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2011年12月の記事

福島県富岡町からの避難者が表敬訪問

2011年12月28日(水)

 東日本大震災による東京電力福島第一原子力発電所の事故発生後、福島県富岡町から杉戸町に避難されている方々が、これまでの支援に対するお礼を述べるため、平成23年12月28日(水)来庁しました。  古谷町長は、「富岡町との友好都市協定を提携し、このような支援をさせていただいています。今後も交流を深めていきたい」と激励し、避難生活の近況を伺いました。  この日は、町内の国家公務員宿舎で避難生活を送る16世帯(50名)のうちの9名が訪れ、世話人を務める佐藤純俊(さとうすみとし)さんから「これまで、杉戸町からいただいた温かいご支援に対し、避難者を代表して心からお礼申し上げます。現在は、生活も落ち着きを取り戻しつつあります。来年もよろしくお願いします。」と感謝の言葉が述べられました。  

杉戸農業高校の生徒が作成した門松を展示

2011年12月22日(木)

 12月22日(木)、県立杉戸農業高等学校1・2年生の生徒たちが制作した門松が、杉戸町役場第3庁舎入口に展示されました。  この門松は、同校の教員の指導を受けながら、生徒自身が日本の伝統文化の継承の取り組みとして作成したものです。  学校の実習成果を住民の皆さんにも見てもらい、正月の季節感を味わってほしいという意向を受け、杉戸町役場に展示することとなりました。  展示に立ち会った古谷町長は、「季節感が薄れている今日、来庁者の皆様も立派な門松のお出迎えにすがすがしい気持ちになると思う」と生徒たちに感謝の言葉を掛け、生徒は「伝統技術を学べる高校に入学して良かった。自分達が制作した門松を、役場の玄関に飾ってもらえることは非常に光栄。」と話していました。  門松は、来年1月9日(祝)まで展示される予定です。

第4回障がい者週間記念事業を開催しました

2011年12月04日(日)

  第4回障がい者週間記念事業が、平成23年12月2日(金)~4(日)カルスタすぎとにおいて、障がいの有無にかかわらず誰もが、相互に人格と個性を尊重し支え合う「共生社会」をめざし、障がいと障がいのある人に対する理解を深めることを目的に、開催されました。  4日、式典及びイベントに出席した古谷町長は、「町はもとより、障がい者団体や、ボランティア団体の方が中心となって、障がいと、障がいのある方に対する理解を深めるために、大きなイベントを開催することは、とても有意義なこと」とあいさつしました。  

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