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アスベスト対策方針が決定
平成171219日に決定した杉戸町のアスベスト対策方針について紹介しています




杉戸町では、町内の公共施設28施設の、アスベストの含有の有無について調査を行いました。そのうち、アスベストの含有が確認された5施設について、石綿(アスベスト)粉じん濃度調査を実施し、これらの調査結果をもとに今後の対策方針を決定しました。

調査結果と今後の対応方針
町ではアスベストの含有が確認された5つの公共施設について、石綿(アスベスト)粉じん濃度調査を実施したところ、いずれの施設も基準以下の結果となりました。
しかし、町では基本的に5施設全ての石綿(アスベスト)について、これらを撤去する方向で対応を進めていくこととし、まずは、飛散の防止策がなされていない、役場第1庁舎等の飛散防止対策を実施するとともに、飛散の防止策が施されている杉戸第二小学校・泉小学校を含めた3施設については、アスベストの撤去工事を当初予算を目途に優先的に行うこととしました。
残りの2施設については、当面は飛散防止の封じ込め等を施し、順次撤去して行く方針です。

アスベスト実態調査(粉じん)報告及び対応策
含有施設のみの調査報告となっております
優先
順位
施設名
棟名
室名
部位
アスベスト
含有の有無
浮遊の
有無
対応策
1
杉戸町役場
1庁舎
階段室
東側天井

3.6%
0.19F/L
早急に飛散防止対策
その後撤去
西側天井
1.6F/L
杉戸第二小学校
第二校舎
音楽室
天井

1%未満)
0.5F/L未満
撤去
(飛散防止対策済み)
泉小学校
東校舎
普通
教室
天井

8.38.6%
0.60F/L
0.5F/L
未満
撤去
(飛散防止対策済み)
2
杉戸町
保健センター
本館
機械室1
天井
壁面

2.6%
0.24F/L
早急に飛散防止対策
その後撤去
機械室2
0.52F/L
機械室2
前室倉庫


0.09F/L
-
3
フレッシュタウン
汚水処理場
機械室
機械室
壁面

10.7%
2.8F/L
解体時に撤去

参考値
大気汚染防止法による事業場の敷地境界線の基準
10F/L
作業環境測定基準による管理濃度
(アモサイト・クロシドライトを除く)
150F/L
単位:F/Lとは、大気1リットル中のアスベスト繊維の本数です
更新日:2007年09月21日

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