杉戸町長の古谷松雄です。 明治22年に誕生した杉戸町は、古くは日光街道の宿場町として栄え、一世紀以上もの長い年月を歩んできました。 東に江戸川、西に大落古利根川が流れ、水と緑に囲まれ、首都圏40キロメートル圏内にありながら自然に恵まれた、どこか懐かしい故郷の風景が広がる美しい町です。 現在、人口は約47,000人。その一人ひとりの輝きが、歴史や伝統、地域に根ざした文化に溢れた杉戸町を形づくっています。 そうした まちを元気にする住民の方々とともに考え・行動し、“みんな”でよい町をつくり、未来につなげていきたいと思っております。 このホームページは、住民生活に密着した様々な情報を提供し、サービスの向上と杉戸町の魅力をPRする情報発信手段として、一層の内容の充実に努めてまいりますので、みなさんもアクセスしていただき、暮らしの中でお役立てください。 そして、発展の可能性を感じ、杉戸町の伸びやかに広がる未来を思い描いていただけたら幸いです。
杉戸町長 古谷松雄 | |