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よくある質問
    第6次杉戸町行政改革大綱
     杉戸町では、平成28年度から32年度までの計画期間となる「第6次杉戸町行政改革大綱」を策定しましたので、下記のとおり公表いたします。
     
      第6次杉戸町行政改革大綱(表紙画像)




      ●第6次杉戸町行政改革大綱(pdfファイル・3.36MB)





     
     これまでの行政改革では、事務事業を継続していくために、諸経費の見直しに重点をおいて取り組んできました。しかし、今までの成長し続ける「右肩上がり」の社会から、現在は、生産年齢人口も減少し、その結果、地域経済も縮小していく「右肩下がり」の社会に突入しつつあります。
     
     この人口減少から地域経済の縮小という負のスパイラルを断ち切るためには、平成27年度に策定した「杉戸町まち・ひと・しごと創生総合戦略」などを踏まえ、定住人口を確保し、あらゆる取組を進めていく必要があります。
     
     ただし、定住人口の増加という成果が表れるのは、早くても20~30年先になると考えられるため、その間は既存事業の一層の集中と選択、「あれか、これか」に重点をおいた行政改革の推進が必要になります。
     
     このため、平成28年度からスタートする「第6次杉戸町行政改革大綱」においては、第5次の大綱に引き続き、全ての事務事業を総点検し、事業の必要性及び成果等を検証し、優先度を考えて、真に必要なサービスの維持・向上を図っていくことができるよう、町民の皆様とともに改革を推進します。
     
     また、「第6次杉戸町行政改革大綱」の策定に当たっては、第5次大綱の進行管理の一環として、杉戸町行政改革推進会議によって毎年度作成されている「行政改革項目(重点改革項目)実施計画達成状況に関する意見書」の内容を再確認して、これまでの取組の反省点を踏まえ、当町の行政改革上の課題を明確にして、改革方針を立てることとしました。
     内容や表現については、町民の皆様にわかりやすく、理解と協力が得られるよう努めています。
     
     

    更新日:2015年12月19日
    担当:政策財政課 政策行革担当
    電話(内線):209・219

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