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    杉戸宿開宿400年特設サイト
     

    杉戸宿TOPIC

     杉戸宿開宿400年を機に、杉戸町は歴史を受け継ぎ、未来に繋げる取組を進めています。ここでその最新情報をご紹介します。


    new緑杉戸宿開宿400年宿場まつりが開催されました!

    「宿場まつり」開催概要決定!「宿場スペシャル月間」始動!(H28.9.30)
    杉農高生がおもてなし!杉農たまふわ茶屋限定オープン(H28.10.6)
    歴史・郷土芸術展開催中!杉戸宿ジオラマも公開!(H28.10.5)
    日光街道埼玉六宿連携スタンプラリーPRイベント実施(H28.9.16)
    日光街道埼玉六宿連携スタンプラリーを開催します(H28.8.18) 
    杉戸宿夏休みこどもスタンプラリー実施中!(H28.8.4)
    私たちが杉戸町をPRします!杉戸町ふるさと大使任命!!(H28.7.22)
    杉戸夏まつり・杉戸町ふるさと大使任命式を開催します!(H28.7.15)
    住民と学生による「杉戸宿高札場復元」(H28.7.14) 
    杉戸宿開宿400年ロゴポロシャツ販売決定!(H28.6.23)
    6月議会、杉戸宿開宿400年クールビズで開会(H28.6.2)
    杉戸町ふるさと大使募集中(H28.5.26)
    すぎたろうストラップ、児童に贈呈(H28.5.24)
    杉戸宿開宿400年宣伝大使を任命(H28.5.18)
    杉戸宿開宿400年宣伝大使任命式を行います(H28.5.10)
    古利根川にこいのぼりを掲揚します(H28.4.28)
    杉戸宿開宿400年記念オリジナル婚姻届配布スタート(H28.4.22)
    杉戸宿開宿400年を迎える杉戸をPR!「るるぶ杉戸」発行(H28.3.10)
    杉戸宿新グルメ、続々と商品化(H28.3.2)
    ふるさと杉戸写真展を開催します(H28.2.25)
    議会と執行部心ひとつに開宿400年ジャンバーをまとう(H28.2.16)
    新マスコットキャラクター「すぎたろう」誕生(H28.2.16)

    日光街道杉戸宿
     杉戸宿は開宿400年を迎えました。ここでその成り立ちをご紹介します。

     日光街道は、江戸期に整備された五街道のひとつで、江戸日本橋を起点とし日光坊中(日光東照宮)まで達し、総延長は36里3町2間(約142㎞)に及びます。 日光街道は、日本橋から宇都宮宿まで奥州道との供用区間であったため、東北方面の大名の参勤交代に用いられたほか、日光社参(東照大権現の参拝)の道として、庶民にも多く利用されていました。 日光街道には二十一の宿場が設けられました。宿場は、人馬の継立、助郷差配等の業務を行う問屋場、大名が宿泊・休憩をした本陣、脇本陣などが置かれたほか、旅籠、木賃、茶屋や商店が立ち並び町場を形成し賑わいを見せていました。
     
    杉戸宿は、江戸幕府が1616年(元和二年)に日光街道に設置した宿場です。日本橋から日光へと向かう間、二十一ある宿場の第五番目にあたります。 杉戸宿は、江戸に近い方から新町、下町、中町、上町、河原組、横町から構成されていました。更には南隣に清地村、北側に九軒茶屋(茶屋組)があり、宿場と連続した町場を形成していました。 元々の日光街道は、上杉戸方面を古利根川に沿って北上し和戸橋付近で御成道と合流するルートでありましたが、1647年(正保四年)に現在のルートに付け替えられたと言われ、横町の形成は、その後の1658年(万治元年)のことと言われています。

     ▶杉戸の歴史について
      http://www.town.sugito.lg.jp/cms/index2236.html

    杉戸宿案内人の会
     杉戸町には、街歩きをしながら杉戸宿の魅力を案内する観光案内ボランティア「戸宿案内人」がいます。
     ここで、「
    杉戸宿案内人の会」の活動のひとつである「杉戸宿めぐり」などの情報を紹介します。

    杉戸宿案内人1

     ▶杉戸宿めぐりについて
      http://www.town.sugito.lg.jp/cms/page7493.html
     ▸杉戸宿まち歩きマップ
      
    http://www.town.sugito.lg.jp/cms/page7492.html
     ▸杉戸宿まち歩きポケットブック
      
    http://www.town.sugito.lg.jp/cms/page8400.html

    杉戸宿開宿400年プロジェクト
     町と町観光協会は、杉戸宿開宿400年を契機に、杉戸町の原点を再確認し、杉戸宿再発見のための取り組みを行うことで、観光客の誘致による中心市街地の商業活性化、郷土の歴史に対する町民の理解と誇りの醸成、並びに杉戸町らしさの確立と魅力発信のための施策「杉戸宿開宿400年プロジェクト」を進めています。
     ここで、昨年より実行してきたプロジェクトを紹介します。
     
     杉戸宿開宿400年プロジェクトの歩み

    杉戸宿開宿400年プロジェクト会議
     町と町観光協会は、平成27年7月「杉戸宿開宿400年プロジェクト会議」を発足し、杉戸宿開宿400年に向けた取組を、町内外をあげて推進しています。 この会議には、杉戸町と包括連携協定を締結している「日本工業大学」をはじめ、東武鉄道や町内の県立高等学校(杉戸高等学校、杉戸農業高等学校)、私立昌平中学・高等学校、日光歴史街道活性化コンソーシアム、杉戸宿案内人の会など、幅広い分野の協力のもと、本年の杉戸宿開宿400年とその未来での取組を進めています。

    杉戸宿開宿400年ロゴマーク

    ロゴ(カラー・横)

     ▶杉戸宿開宿400年記念ロゴマーク
      
    http://www.town.sugito.lg.jp/cms/page9114.html

    杉戸宿開宿400年宣伝大使
     杉戸町2大マスコットキャラクターが手を組んだ!その経緯を漫画風にご紹介します。

    ▶杉戸宿開宿400年宣伝大使誕生ヒストリーは
    ★コチラ★

    杉戸宿新着リスト

    音声ファイル:再生する
    更新日:2016年11月17日
    担当:商工観光課 魅力発信担当
    電話(内線):307,308,309

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