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    よくある質問
      都市計画道路 東武動物公園駅東口通り線の整備に向けて

      現状

       現在の都市計画道路 東武動物公園駅東口通り線は、国道4号より東側は整備済みとなっておりますが、国道4号より西側は未整備となっています。未整備部分は狭いところで幅員8m弱となっており、特に朝夕の通勤、通学の時間帯は歩行者や一般車両、路線バスなどで混雑している状況です。雨天時はさらに、駅への送迎車両が増えるため、さらに混雑します。

      東口通学

         

      これまでの経緯

       駅前通りは、平成元年に都市計画道路「東武動物公園駅東口通り線」として都市計画決定がされました。

       これまで平成5年に「杉戸町中央地区再生計画」を策定後、平成15年には「東武動物公園駅東口通り線周辺地区街づくり研究会」にて提言書が策定されました。

       町では一方通行の解消を目指したⅠ期工事(H6~10年度)、Ⅱ期工事(H13~16年度)を経て、国道4号より北側の整備が終了しました。

      県道区間の整備に向けて

       現在、県道東武動物公園駅停車場線と重なる区間(駅から本陣跡地前交差点)について、宮代町、埼玉県とともに整備に向けた検討を進めている状況です。

       平成20年には、「東武動物公園駅東口通り線杉戸地区まち・道づくり協議会」を設立、東武動物公園駅と東口通り線周辺における、まちづくりや道路整備の手法など、様々な検討が行われてきました。
       
      また、平成25年には、宮代町において駅前広場(約3,700㎡)が都市計画決定されました。

      沿道整備街路事業の検討

       平成25年度には、都市計画道路の予定区域のみを買収した場合、小さな土地が残ってしまい生活再建ができなくなってしまう、いわゆる「狭小残地」の対策として、町では「沿道整備街路事業」による整備手法の検討を進めることとしました。

       平成26年度には、都市計画道路の位置を明確にする用地測量を実施しました。

       平成27年度から平成28年度にかけて、「沿道整備街路事業」の実施に向けた予定区域において、建物等の調査を実施し、敷地の再配置などの換地計画や事業計画の素案策定に向けて、権利者及び関係者との調整を進めました。

      これから

       県道区間の早期整備着手に向けて、埼玉県及び宮代町との協議を進めます。
       沿道
      整備街路事業の実施に向けて、権利者及び関係者の意見調整を進めます。
       

       道路拡幅により、歩道と車道を分離し、歩行者などの安全を確保、電線類の無電柱化や道路沿線の景観、町の顔とも言える駅前通りのまちづくりや商業の活性化を目指します。

      担当:東口通り線整備推進室 内線370


      音声ファイル:再生する
      更新日:2017年08月09日

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