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    よくある質問
    認知症チェック

    「もしかして認知症かも?」と気になったら

     

     

    認知症は誰もがかかる可能性のある症状です。

     認知症の始まりは物忘れであると言われています。良性の物忘れは人名や事柄をふと忘れてしまっても、はずみや手がかりで思い出せます。

    一方、悪性の物忘れはその時には理解しているようにみえてすぐ後で忘れます。そして、そのことの自覚が薄く、家族などが気づきます。

    以下のテストは認知症のごく初期、認知症の始まり、あるいは認知症に進展する可能性のある状態を、ご自分やご家族などが簡単に予測できるように考案されたものです。

    気になる症状のチェックと認知症の予防などにお役立て下さい。

    (認知症予防財団Webサイトより抜粋)

     

     


    <大友式認知症予測テスト>

     

    次の10個の質問について、3つの選択肢の中から該当するものを選んでください。


    質 問 項 目

    ほとんど

    ない

    時々ある

    頻繁にある

    1

    同じ話を無意識に繰り返す

    0

    1

    2

    2

    知っている人の名前が思い出せない

    0

    1

    2

    3

    物のしまい場所を忘れる

    0

    1

    2

    4

    漢字を忘れる

    0

    1

    2

    5

    今しようとしていることを忘れる

    0

    1

    2

    6

    器具の説明書を読むのを面倒がる

    0

    1

    2

    7

    理由もないのに気がふさぐ

    0

    1

    2

    8

    身だしなみに無関心である

    0

    1

    2

    9

    外出をおっくうがる

    0

    1

    2

    10

    物(財布など)が見当たらないことを他人のせいにする

    0

    1

    2


    最後に点数を合計してください。        合計     点 


    (印刷用PDF)クリックすると印刷用のシートを表示します。


    <合計点数の目安>
    0
    から8点(正常):もの忘れは老化現象の範囲内です。
             8点に近い場合は気分が違う時にチェックしましょう。
    9
    から13点(要注意):家族にチェックしてもらったり、間隔をおいて、

           再チェックしてみましょう。また、認知症予防策を生活に

           取り入れてみましょう。
    14
    点以上(要診断):認知症の初期症状が出ている可能性があります。        

    気になることがあれば、かかりつけ医やお住まいの地区の地域包括支援センターにご相談ください。


    ◆この認知症チェック項目はあくまで目安であり、医学診断に代わるものではありません。


    ◆身近な相談窓口はこちら(地域包括支援センター)


    ◆認知症とは(認知症安心ガイドブック)


     

     

     

     

     


    音声ファイル:再生する
    更新日:2017年06月07日
    担当:高齢介護課

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