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新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について
 ファイザー社とモデルナ社の新型コロナワクチン接種後、ごく稀に、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。特に、10代・20代の男性の2回目の接種後4日程度の間に多い傾向があります。
 ワクチン接種後4日程度の間に、胸の痛み、動悸(どうき)、息切れ、むくみ等の症状が見られた場合は、速やかに医療機関を受診し、新型コロナワクチン接種を受けたことを伝えてください。

 新型コロナワクチンは、発症予防効果等の接種のメリットが、副反応等のデメリットよりも大きいことを確認していますが、ワクチン接種はあくまで本人の意思に基づき受けていただくものです。本人または保護者の方が納得した上で、接種を受けるかどうか判断してください。



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更新日:2022年09月16日
担当:杉戸町コロナワクチンコールセンター
電話(内線):0570-021-567(平日 9時~17時)

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