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    よくある質問
      選挙制度(2)
      kugiri(suginoki)

      ■選挙制度(2) 


       選挙の種類などの選挙制度
       
       選挙の種類は、下記の6種類

      種  類定  数任期満 了
      衆議院議員
      (総選挙)
      比例代表 180人北関東選挙区 20人4年平成30年12月13日
      小選挙区 295人埼玉県第14区 1人
      参議院議員
      (通常選挙)
      比例代表 96人 48人6年平成31年7月28日
       48人平成34年7月25日
      選挙区選挙 146人埼玉県選挙区 3人平成31年7月28日
      埼玉県選挙区 3人平成34年7月25日
      知事選挙1人4年平成31年8月30日
      議会議員選挙93人11区 1人4年平成31年4月29日
      町長選挙1人4年平成29年7月25日
      議会議員選挙15人4年平成31年8月8日



      1.一般の選挙

       

      (1)総選挙(衆議院)
       衆議院の定数全員について行われる選挙です。任期満了と解 散による総選挙に分けられます。衆議院が解散した場合は、解  散の日から40日以内に、任期満了の場合には任期満了日から 前30日以内に総選挙を行います。また、この「総選挙」とは衆議院 議員の選挙にのみ用いられるものです。

      (2)通常選挙(参議院)
       参議院議員選挙は、解散がないため常に任期満了による選挙 となります。任期は6年で、3年ごとに半数を改選します。通常、  参議院議員通常選挙は任期満了の30日前に行われ、「通常選 挙」とされます。

      (3)一般選挙
       都道府県や市町村の議会議員の定数全員について行われる  選挙です。
      任期満了だけでなく、議会の解散などによって議員または当選  人のすべてがいなくなった場合も含まれます。

      (4)地方公共団体の長の選挙
       都道府県知事や市町村長を選ぶ選挙です。任期満了のほか、 住民の直接請求(リコール)による解職や、不信任議決による   失職、死亡、退職、被選挙権の喪失による失職の場合などにも  行われます。

       
      ※注1)統一地方選挙
       地方公共団体の長と議員の選挙を、全国的に期日を統一して  行う選挙を統一地方選挙といいます。有権者の選挙への意識を 全国的に高め、また選挙の円滑かつ効率的な執行を図る目的 で、昭和22年から4年ごとに行われています。

      ※2)上記の選挙のほかにも、法律によって定められた選挙があ ります。
      ●土地改良区の役員や総代 ●水防組合の組合会議員
      の選挙などです。また、最高裁判所裁判官国民審査の投票は、 総選挙の時にいっしょに行われます。


      2.特別な選挙


      (1)再選挙(選挙のやり直しや当選人の不足を補う)
       選挙が行われても、必要な数だけの当選人が決まらなかった り、投票日の後で当選人の死亡、当選の無効があったなどの場 合で、しかも繰上当選などによっても当選人がなお不足する場合 に行われる選挙です。一人でも不足する時に行われるものと、不 足が一定数に達した時に行われるものがあります。

      (2)補欠選挙(議員の不足を補う)
       選挙の当選人が議員となった後に死亡や退職し、しかも繰上当 選(繰り上げる場合がある)によっても議員の定数が不足する場 合に行われる選挙です。再選挙とは、その人がすでに議員であ  るかないかという点が違います。ただしすでに議員であっても、  選挙違反などにより当選や選挙自体が無効となった場合は、再  選挙となります。

      ※国の選挙の場合、原則として補欠選挙は年2回、4月および10 月の第4日曜日に行われます。

      (3)増員選挙(議員の数を増やす)
       議員の任期中に、議員の定数を増やして行われる地方公共団 体の議会の議員の選挙です。
      ただし、現在の議員の任期満了6カ月以内で、議員数が増員後  の定数の3分の2以上である場合は行われず、次の一般選挙で 定数は増員されます。
      これは補欠選挙についても同じです。

        

      みんなで一票








      ■投票の方法 
      投票時間や投票所入場券、投票所への立ち入りなどについて


       1.投票の原則

      公職選挙法では、「選挙は、投票により行う」と定められていま  す。
      投票には、次の7つの基本原則があります。


      ①投票主義
      ②一人一票主義(各選挙につき、1人1票に限られています。)
      ③選挙人名簿登録主義(選挙人は、選挙人名簿に登録されてい ないと投票ができません。)
      ④投票当日投票所投票主義(選挙当日、自ら投票所に足を運び、投票しなければなりません。なお、この例外として、期日前(不在者)投票制度があります。)
      ⑤投票用紙公給主義(投票には、交付された所定の投票用紙を 用いなければなりません。)
      ⑥単記自書投票主義(投票用紙に自ら候補者1人の氏名(政党 名)を記載し、これを投票箱に入れなければなりません。)
      ⑦秘密投票主義(投票用紙に選挙人の氏名を記載してはなりま せん。また、何人も誰に投票したかを述べる義務はありません。)

       
      2.投票時間・投票所の開閉
          
       投票所は、午前7時に開き、午後8時に閉じます。特別の事情  があると認められる場合には、個々の投票所について、一定の  範囲で繰り上げ、繰り下げができます。


      3.投票所入場券

       投票所入場券は、有権者の皆様に事前に郵送されます。入場 券は、投票の際に選挙人名簿の本人照合に使いますのでご持  参ください。
       しかし万一、持参を忘れたり紛失されてしまったた場合でも、   投票することができますので、心配しないでください。指定された  投票所の受付で申し出てください。票所入場券は、実施される   選挙の告示(公示)日ころを目安に送付されます。

       
      4.投票所への立ち入り   
       
          
       選挙人と一緒の18歳未満の子どもや補助者・介護者などは  投票所に入ることができます。


       

      5.代理投票と点字投票

       代理投票は、投票用紙に文字を記入できない選挙人(身体の  障害又視覚に障害がある)の制度です。投票管理者に申請する と、補助者2名がサポートに付きます。補助者の一人が選挙人  の指示に従って投票用紙に記入し、もう一人が指示通りである  かどうか確認します。
      また、投票所には、点字投票の投票用紙や、点字器が用意して  あり、視覚に障害のある方も、投票管理者に申し出ることにより  点字で投票することができるようになっています。

       

      6.自書式投票

       私たちの選挙では、選挙人本人が自分で候補者の氏名や政  党 名を書く「自書式投票」という方式が採用されています。
      また、平成14年2月から電子投票も行えるようになりました。

       

      7.選挙による投票方法の違い(総務省HPより)

       選挙によって投票方法が違いますので、注意しましょう。特に  間違えやすいのが、衆議院と参議院の比例代表選挙の違いで す。あなたの一票を有効に生かせるよう、しっかり覚えておくこと が大切です。

          
      (1) 衆議院議員総選挙

      衆議院議員総選挙は、小選挙区選挙、比例代表選挙、同時に行 われる最高裁判所裁判官国民審査の3つとも投票してください。


      衆議院投票方法



















      国民審査投票方法




















       

      8.その他の投票方法

       選挙期日に投票所に行けなくても投票することができます。
       投票制度には、選挙期日に投票に行けない、仕事や旅行など  で住んでいる地域以外の場所に出かけている、海外に住んでい るなど、さまざまな状況を考慮した仕組みがあります。

      ①期日前投票制度
      ②不在者投票制度
       ・滞在地での不在者投票
       ・指定施設等での不在者投票
       ・郵便等における不在者投票
      ③在外選挙制度


      上記の投票方法についての詳しい説明は、こちらをごらんください。


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      更新日:2017年01月27日

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