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    よくある質問
      町内小中学校の学区の見直し、統廃合の検討について(H29.4.12)

      (質問概要)
       町内の小学校、中学校の生徒数に大きな偏りが見られ、教育の公平性に疑問符が付きます。特に中学校では最大5倍以上の生徒数の差がありクラブ活動等の制約も出ていると同時に小中9年間同じ顔ぶれとなっている所もあります。僻地、島等の地域においては仕方のない面もありますが、杉戸町においては、そのような地域とは考えにくいです。昔からの学区にとらわれず、現在の地域性に沿った学区の見直し又は統廃合の検討をお願いします。

       

       

      (回  答)

      まず、●●様ご提案の小・中学校の統廃合についてですが、町教育委員会の方針では、学級編制を行う際、他学年との児童・生徒による「複式学級」編制がないうちは統廃合しないものとしております。

      また、今後、町立小学校においては6年後、町立中学校では10年後までは、「複式学級」編制を要する児童・生徒数にはならないと予想しているところです。

      そんな中、町では、人口増加など応じて建設してきた学校等の公共施設について、老朽化対策や最適な配置などを計画的に進めるための基本方針となる「杉戸町公共施設等総合管理計画」を、平成28年度に策定しました。

      そこで、小・中学校の統廃合や再編及び学区の変更についても、その計画を踏まえ、必要に応じ町教育委員会と協議した上で、適切に判断して参りますので、ご理解いただければと存じます。

       

       

      (担当部署)

      学校教育課

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      更新日:2017年04月24日

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