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    平成29年度杉戸町平和企画展を開催しました

    東京大空襲 ~奪われた尊い命~

     平成29年8月16日(水)から20日(日)までの5日間、カルスタすぎとにおいて、1945年に東京で起きた大規模空襲をテーマとした「杉戸町平和企画展」を開催しました。
    最終日の20日(日)には、実際に空襲を体験された藤間 宏夫氏による特別講演会「今だからこそ伝えたい」が行われました。

     終戦から72年が過ぎ、広島・長崎に投下された原子爆弾(原爆)の被害や、東日本大震災による原発事故など、原子力による被害が注目を浴びる中、原爆の被害者数約10万人と同規模の被害が1945年(昭和20年)の東京でも起きました。
     東京の下町を中心に行われたアメリカ軍による大規模な空襲。B29爆撃機は、東京の中心部に集中する市街地を目標に爆撃を繰り返し、焼夷弾による長時間の火災が被害を拡大させました。
     今年の平和企画展は、東京の中心で起きた大規模空襲に焦点をあて、平和の尊さについて考えました。

     

      展示の様子

     

      展示の様子

     

    平和企画展開催後4

      講演会の様子

     

     


    講師:藤間 宏夫氏

     

      体験談を語る藤間氏

     

     

    スタッフとして協力いただいた
    昌平高校の生徒と
    国際交流協会のメンバー


    主催:杉戸町
    共催:杉戸町国際交流協会
    後援:杉戸町教育委員会、学校法人昌平学園 昌平中学・高等学校

    ◆資料ダウンロード
    音声ファイル:再生する
    更新日:2017年08月25日

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