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    よくある質問
      防犯灯のLED器具への切り替えに際する地域格差について(H29,9,3) 

      (質問概要)

       防犯灯のLED器具への切り替えに際する地域格差について

       街灯が少しずつLEDのものに交換されているみたいですが、いっぱい交換されてる地区とあまり変わってない地区が見受けられます。どのような順番で交換されてるのでしょうか?できれば、地区ごとに何個か決めて平等に付けていただけると嬉しいのですが…。

       町の中心部メインもわかるのですが、端の地区の人達も、その住んでる場所が生活している場所なので、何事も平等に宜しくお願いします。


      (回答) 

       まず、町では、平成25年度から町内防犯灯のLED器具への切り替えを行っており、現在、全体で約4,000基の防犯灯の内、約30%が切り替え完了したところです。

       なお、年間の防犯灯の球切れ数約800件に対して、昨年度まではLED器具200基を目安に切り替えを行っておりましたが、今年度からはその数を500基と増やし、平成34年度末までには、全ての防犯灯をLED器具に切り替える計画としております。

       そこで、●●様ご指摘の「防犯灯のLED器具への切り替えに際する地域格差について」でございますが、LED器具導入時の平成25・26年度には、駅前や通学路を優先的に行ってきましたが、現在は、町全体で古い蛍光灯器具の球切れ等に合わせて、LED器具への切り替えを行っています。

       そして現在、中央・西・南・東・泉の5地区に分けて、偏りを減らすように調整をしておりますが、●●様お住いの南地区(本郷・堤根)のLED化率は、現時点で45%となっております。

       これは、あくまで地区単位の集計のため、●●様のお住まいの地域で同じ割合という訳ではございませんが、今後も地域間のバランスを図りながらLED器具への切り替えを進めてまいりますので、ご理解いただければと存じます。

       
      (担当部署)

       住民参加推進課

      音声ファイル:再生する
      更新日:2017年09月07日

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