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    よくある質問
      高野台地区の道路環境等について(H29.9.21)

      (相談概要)

      高野台地区の街並みも大分変わってきました。

      現在、駅から近くの歩道橋のサビが目立ちます。これ以上、歩道橋の痛みが目立ち始めると、見た目も悪いし補修費用もかかるので、早めに塗装等してはいかがでしょうか。

      道路の白線も消えかけている箇所もあるので、塗り直しをしてはいかがでしょうか。

      道路添いの街路樹や植木も、植えた後の手入れは必要だと思います。

      かつて、高野台地区は分譲された以降、大きな開発がなく残念です。東武動物公園駅周辺のように、発展したらいいですね。

       

      (回  答)

      ●●様よりいただきました道路環境等についてのご意見・ご相談について、回答させていただきます。

      まず、「駅から見えるサビついた歩道橋」についてですが、この歩道橋は、杉戸高野台駅から東武動物公園駅方面並びに幸手駅方面に向かった線路に架かる歩道橋施設のことと推察されます。この施設については、現在、担当部署(都市施設整備課)にて補修工事に向けた準備を行っているところでございます。また、整備を行う際は、多額の費用が掛かることから、国の交付金等を活用し、2~3年程度の期間で工事を実施する予定となっております。

      今後、早期工事着手に向け、財源の確保等に努めてまいりたいと考えておりますのでご理解いただきたいと存じます。

      次に、「道路の白線」についてですが、白線の消えた箇所の塗り直しは、担当部署(住民参加推進課)にて適宜進めております。なお、高野台地区においては、昨年度は外周側のセンターライン、今年度は築道陸橋下の町道の外側線などの広い範囲の塗り直しと、住宅地内の交差点の十字マークなどの小規模な塗り直しを行っております。

      高野台地区は交通量も多いため、今後も順次、白線の塗り直しを行ってまいりますので、ご理解いただければと存じます。

      次に、高野台地区の「植木の手入れ」についてですが、街路樹の維持管理は担当部署(都市施設整備課)にて、ケヤキやクスノキなどの高木は3~4年周期での剪定の実施、ツツジやサツキ等の低木は毎年、剪定を実施しております。

      加えて、随時、枯れ枝等の撤去、害虫駆除等、街路樹の適切な維持管理に努めておりますので、ご理解いただければと存じます。

      最後になりますが、今後とも、お気づきの点がございましたら、ご意見いただければと存じます。また、●●様お住いの地域における道路環境等について何かございましたら、随時、担当部署(都市施設整備課・住民参加推進課)等までご連絡いただければと存じます。

       

      (担当部署)

      都市施設整備課・住民参加推進課

       

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      更新日:2017年10月01日

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