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まちづくりの知恵、いただきます!出前座談会レポート《H29.10.26》

下記のグループからの注文で「出前座談会」を実施しました。

主な内容は次のとおりです。

【実施日】
平成29年10
月26日(木)

【会 場】生涯学習センター 集会室1・2

【注文者】杉戸町障がい者協議会

【テーマ】新杉戸町長として障がい者問題への取り組みについて

【まちづくりの知恵】

避難行動要支援者名簿に関することや安心・安全なまちづくりについて

※現在、町では、障がい者や高齢者の方など、災害時に支援が必要な方を把握し、必要な支援を行うことができるよう、避難行動要支援者名簿の作成を進めています。この名簿は、住所や氏名、連絡先、災害時における必要な支援や、助けてくれる人などを記入して町に提出し、消防団や民生委員などの皆さんとその情報を共有して、災害時などに役立てていくものとなっています。

町に出て困ったことや、優先的にバリアフリーを図った方が良い施設などについて

※町では、障がい者の皆様が町でいきいきと暮らせるよう、町の道路や公共施設等のバリアフリーについて、少しづつ進めています。数年前には、東武鉄道と協力して、東武動物公園駅にエレベーターや多機能トイレを設置したり、内方線付点状ブロックの整備を行いました。しかし、まだまだ足りない部分も多い現状です。

過去の地区合同防災訓練の感想や、今年度の参加にあたっての抱負や防災について

※協議会は、1125日㈯、高野台小学校で開催される地区合同防災訓練に協議会で参加される予定です。

障がい者や障がいに関する計画によって、町の進んだ点・進まなかった点について

※現在、町では障がい者福祉計画と障がい福祉計画の策定、改定作業を進めています。前回の計画は3年前に策定し、協議会のご協力などを頂きながら、計画を進めてきました。

など

 

H29.10.26出前座談会

【座談会を終えて・・・】
 
協議会の皆様からは、町の福祉施策について、進んだものに対する「感謝」と、至らないものに対する「提案」をいただきました。 

 また、古谷町長からは、障がいをお持ちの方々に町の福祉サービスをご利用いただき、それに対する率直な意見を頂きたい。その意見を受けて改善に努めたい…といった想いが述べられました。

 意見交換や情報共有を行うことで、改めて、互いの現状を理解することができます。頂いたご意見などについて、協議会と行政との相互理解を深め、今後に繋げることができた出前座談会でした。

音声ファイル:再生する
更新日:2017年10月27日

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