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【交通安全】自転車乗車中の事故が多発しています。(H30.7)

埼玉県内 自転車乗車中の交通死亡事故多発!!

平成30年7月末現在 自転車乗用中の死者数25人(前年比+7人)

交通安全イメージ


 埼玉県内では、7月下旬から交通死亡事故が多発しています。特に、自転車での死亡事故が多くなっています。
 自転車に乗る際は、安全確認を行い、交通ルールを守りましょう。
 また、自動車を運転の際は、十分な車間距離をとり、速度を落として安全運転をお願いします。


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自転車乗車中の事故 傾向と対策


自転車乗車中の事故では、交差点での安全不確認から、左右や対向からくる車両と衝突する事故が多発しています。
自転車を運転する際は、特に交差点に注意し下記の点などを徹底しましょう。
信号や一時停止を必ず守る。
見通しが悪い場所では一旦停止して安全確認を確実に行う。

自転車安全利用

 自転車は、車道が原則、歩道は例外
 車道は左側を通行
 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
 安全ルールを守る
 ○飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
 ○夜間はライトを点灯
 ○交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
 子どもはヘルメットを着用




音声ファイル:再生する
更新日:2018年10月23日

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