Multilingual
背景色
文字サイズ
【交通安全】「チャイルドシート・シートベルト着用促進運動」を実施しました(H30.8)
 8月1日から31日までの1か月間、「チャイルドシート・シートベルト着用促進運動」を全県で展開しました。


交通事故の際、チャイルドシートを使用していない場合の致死率は使用時に比べて約16です。また、後部座席でシートベルトを着用しない場合、自分自身が危険なだけでなく、前席の人を前に押し出して前席の人の命を奪ってしまうことがあります。

※埼玉県内でのチャイルドシートの使用率(53.0%)、後部座席におけるシートベルトの着用率(一般道路 49.0%)は依然として低い状況です。

そこで、チャイルドシートの使用及び全ての座席のシートベルトの着用促進を目的に、本運動を実施しました。

 

チャイルドシートの正しい使い方

1、国の安全基準に適合し(Eマーク付き)

2、子供の成長にあったチャイルドシートを

3、座席に確実に固定して使う

 

すべての座席でシートベルトを着用しよう

 ~シートベルトをしないときの3つの危険~

1、自分自身が大きな被害 ⇒ 天井、ドア等に強打

2、車外放出 ⇒ 後続車等にひかれる

3、同乗者への加害 ⇒ 前席の人を前へ押し出す

 

「チャイルドシート・シートベルト着用促進運動」実施概要

運動期間 
 平成3081日(水曜日)から31日(金曜日)までの 1か月間

目的 
 チャイルドシートの使用及び全ての座席のシートベルトの着用促進

実施主体 
 埼玉県・埼玉県警察・市町村・埼玉県交通安全対策協議会

実施内容

 関係機関・団体と協力して広報啓発活動、指導取締りを行い、チャイルドシートの使用及び全ての座席のシートベルトの着用徹底を図ります。

 

杉戸町での広報啓発活動

 

 自動車に乗るときは必ず使用及び着用し、
大切な命を守りましょう。

 

音声ファイル:再生する
更新日:2018年09月07日

この情報はお役に立ちましたか?

  

返信が必要なご意見の場合は、別ページの「お問い合わせ相談窓口」からお願いします。


アクセスカウンタ