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新型コロナワクチンによる健康被害救済制度
 新型コロナワクチンを接種した後、副反応として、体のだるさや頭痛、接種部位の腫れや痛み、発熱などが生じる場合があります。これらは、比較的よくみられる軽い副反応で、接種した当日や翌日から始まり、おおむね数日で治まります。

 一方、極めて稀に、脳炎や神経障害など重大な副反応が発生し、健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)があるため、健康被害に対する救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種による健康被害によって、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。

 新型コロナワクチン接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。
 詳しくは、以下のホームページをご確認ください。

厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度について」




□■□ ワクチン接種による副反応等に関するお問い合わせ □■□

・ワクチンの効果や副反応について
 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
 電話:0120-761-770(フリーダイヤル)
 受付時間:9:00~21:00(土・日・祝日も実施)
 ※対応言語によって異なります。
  英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9:00~21:00
  タイ語:9:00~18:00
  ベトナム語:9:00~19:00

・接種後の副反応や医学的知見が必要となる相談について
 埼玉県新型コロナウイルスワクチン専門相談窓口
 電話:0570-033-226(ナビダイヤル)
 受付時間:24時間体制(土・日・祝日も実施)

 

音声ファイル:再生する
更新日:2021年08月01日
担当:健康支援課(杉戸町保健センター)
電話(内線):0480-34-1188

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