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【平和企画展】令和3年度杉戸町平和企画展「渋沢栄一と青い目の人形~平和の人形交流プロジェクト~」を開催します

平和企画展ポスター

 

令和3年度平和企画展ポスター


渋沢栄一と青い目の人形~平和の人形交流プロジェクト~

 2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、日本経済の父と言われ多くの会社の創立に関わった渋沢栄一。彼が晩年行っていた平和活動の1つに日米親善人形交流事業があります。

 米国で1924年移民法が成立したことにより、日米間には政治的緊張が高まるようになりました。その緊張を和らげようと、栄一は宣教師シドニー・ルイス・ギューリックとともに日本の雛祭りに合わせて米国から「友情人形」を、お返しに日本から「答礼人形」を贈り合う日米親善人形交流事業を行いました。「青い目の人形」と呼ばれた約12,000体の友情人形は日本全国の小学校へと贈られ、杉戸町内の小学校にも当時の写真が残されています。
 しかし、1929年の世界恐慌、1937年には日中戦争がはじまったことで日米関係は劇的に悪化していきます。「青い目の人形」も敵性人形となり、その多くが壊され、燃やされました。
 長い時を経て戦後、日本各地で「青い目の人形」が発見されました。人形に罪はない、と学校の天井裏や物置等でひっそりと守り抜いた人々がいたのでした。

 栄一が願った「平和」とはどんなものだったのでしょうか。今年の平和企画展は、杉戸町にもゆかりのある「青い目の人形」と渋沢栄一に着目し、平和について考えます。

 ※新型コロナウイルス感染予防の観点から、今年は展示のみの実施とさせていただきます。

  
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 昨年度の様子(展示会) 昨年度の様子(図書館共同企画)
■ オープン展示 [入場無料]
期間 8月17日(火曜日)~31日(火曜日)
   始発列車から終列車まで※最終日は17時まで
場所 東武日光線 杉戸高野台駅コンコース
内容 県内に現存する全12体の青い目の人形、
   答礼人形「秩父嶺玉子」の写真等

■ 図書館共同企画(本で知る 渋沢栄一の平和活動) 
[入場無料]
期間 8月17日(火曜日)~31日(火曜日) 
   9時~19時 ※最終日は17時まで
場所 杉戸町立図書館内特設コーナー
内容 渋沢栄一や青い目の人形、平和活動に関連する書籍の特設コーナー

主催/杉戸町、杉戸町教育委員会
共催/杉戸町国際交流協会
後援/学校法人昌平学園 昌平中学・高等学校
協力/埼玉県立歴史と民族の博物館

音声ファイル:再生する
更新日:2021年09月08日
担当:住民協働課 国際化・交流担当
電話(内線):287

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