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超低温冷凍庫の不具合によるワクチンの廃棄について
 超低温冷凍庫が停止していたことにより、武田/モデルナ社ワクチン(39箱・追加接種7,800回分)が適正な保管温度を逸脱したため廃棄処分となります。

1 廃棄に至った経緯
 令和4年4月3日(日曜日)、杉戸町新型コロナワクチン集団接種会場(杉戸町生涯学習センターカルスタすぎと)の執務室内に設置された、超低温冷凍庫の電源が切れていることを健康支援課職員が発見しました。
 令和4年3月31日(木曜日)に点検した際に異常はなく、温度記録を確認したところ、令和4年4月1日(金曜日)午前4時頃から庫内温度が上昇しており、何らかの異常が発生したものと思われます。
 当該冷凍庫内で保管していたワクチンについては、明らかな保管温度の逸脱が認められましたので廃棄に至ったものです。

2 超低温冷凍庫が停止した原因
 調査を実施していますが、現時点において原因は特定されておらず、超低温冷凍庫及び冷凍庫に電源を供給する蓄電池、ならびに周辺の電気配線等の不具合を含め、調査を継続しています。

3 ワクチンの安全性
 保管温度を逸脱したワクチンは接種に使用しておらず、すべて廃棄処分とするため、今後も誤って接種することはありません。

4 ワクチンの廃棄に伴う接種スケジュールへの影響
 十分な量の武田/モデルナ社ワクチンが新たに供給されていますので、接種スケジュールへの影響はなく、ワクチン廃棄に伴う予約の取消等はありません。

5 再発防止策
 引続き、ワクチンの安全性確保を最優先とした取扱いを徹底します。また、現在、超低温冷凍庫は正常に稼働していますが、関連機器の入れ替えも視野に再発防止に努めます。
 
音声ファイル:再生する
更新日:2022年04月11日
担当:杉戸町コロナワクチンコールセンター
電話(内線):0570-021-567(平日 9時~17時)

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