Multilingual
背景色
文字サイズ
犬と猫のマイクロチップ情報登録制度について
 動物の愛護及び管理に関する法律(以下「動物愛護管理法」という。)において、ブリーダーやペットショップ等は、犬や猫を販売する前にマイクロチップを装着・登録することが義務付けられています。(令和4年6月1日より)

 ブリーダーやペットショップ等から犬や猫を購入した飼い主は、所有者の変更登録をして、所有者の情報を自分の情報に変更します。動物愛護団体や知人等から犬や猫を譲り受けた場合にも、装着・登録を行うことが推奨されています。「犬と猫のマイクロチップ情報登録」システムは、動物愛護管理法に基づくマイクロチップの手続ができる、日本で唯一のマイクロチップ情報の登録システムです。「犬と猫のマイクロチップ情報登録」での手続は全てオンラインで行えるため、24時間いつでも、どこからでも手続ができ、即時に手続が完了します。

 「犬と猫のマイクロチップ情報登録」に登録されている犬や猫が行政の動物愛護センター等で保護されると、マイクロチップが読み取られ、その識別番号から飼い主の情報が分かるため、保護された犬や猫の返還につながります。

 以前から犬や猫を飼っている場合はマイクロチップの装着は努力義務となります。


詳細については下記のサイトをご確認ください。
音声ファイル:再生する
更新日:2022年08月12日

この情報はお役に立ちましたか?

  

返信が必要なご意見の場合は、別ページの「お問い合わせ相談窓口」からお願いします。


アクセスカウンタ
新着トピックス
    よくある質問