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よくある質問
    平成28・29年度保険料率について
    保険料を納めていただく方
     県内にお住まいの75 歳以上の方、または65歳以上75歳未満で一定の障がいがあると認定された方は、後期高齢者医療制度の被保険者となります。
     被保険者となる方全員が、一人ひとり保険料を納めることになります。
     これまで保険料を負担していなかった被用者保険(健康保険組合や政府管掌健康保険などの医療保険)の被扶養者だった方も、保険料を納める必要があります。
     この保険料の額は、埼玉県後期高齢者医療広域連合が決定します。
     
     杉戸町では例年7月に保険料決定通知書を郵送しています。



    保険料の決まり方
     保険料は、被保険者が均等に負担する「均等割額」と、被保険者の所得に応じて決まる「所得割額」の合計額になります。 

    均等割額
            42,070円

    所得割額
     総所得金額から基礎控除(33万円)を引いた金額(賦課のもととなる所得金額)に
     所得割率8.34%を乗じた額



      険 料  均等割額     所  得  割  額
     (1人当たり)    (42,070円)      (総所得-基礎控除(33万円))×8.34%
      
     ※注 1.均等割額や所得割率は、埼玉県内では同じです。
        2.均等割額や所得割率は、2年ごとに見直しがあります。
        3.保険料の限度額は、57万円です。
        4.世帯の総所得金額によって軽減があります。
       

     
      埼玉県後期高齢者医療広域連合 保険料のページ はこちら


    保険料の軽減
     世帯(被保険者及び世帯主)の総所得金額が基準以下の場合には、それに応じて次のように保険料が軽減されます。 

    ■所得水準による均等割額の軽減

    均等割額負担軽減の基準
     下記の8.5割軽減に該当する方で その世帯の被保険者全員が年金収入80万円以下(その他各種所得がない)の世帯 9割軽減
    世帯の被保険者及び世帯主の総所得金額等の合計額が  基礎控除額(33万円)以下の世帯8.5割軽減
    基礎控除額33万円+(27万円×世帯の被保険者数)以下の世帯5割軽減
    基礎控除額33万円+(49万円×世帯の被保険者数)以下の世帯2割軽減
    ※なお、年金収入につき公的年金等控除を受けた方については、その方の総所得金額等
      から15万円を控除します。


    所得割が軽減される場合
     賦課のもととなる所得金額が58万円以下の方については、所得割額が2割軽減されます。年金収入のみの方は、年額211万円以下の方が該当します。


    被用者保険の被扶養者であった方の軽減

       
     後期高齢者医療制度の被保険者資格を取得した日の前日において、被用者保険の被扶養者であった方の保険料額は、所得割額がかからず、均等割額が7割軽減されます。
     
      
                       

    保険料の納め方

    ○年額18万円以上の年金を受け取っている方は、原則として年金から保険料が差し引かれます(これを特別徴収といいます)。それ以外の方は、納付書や口座振替で個別に納めます(これを普通徴収といいます)。

    ○特別徴収の方の保険料は、前年の所得が確定するまでは仮算定された保険料が年金から差し引かれます(これを仮徴収といいます)。前年所得が確定した後に年間保険料が決定され、仮徴収分(4月、6月、8月徴収分)を引いた残りの保険料が、10月、12月、2月の年金から差し引かれます。
     普通徴収の方は、7月から翌年2月までの8回払いとなります。


    ○特別徴収・・・年金から差し引かれる場合
     
     【対象者】年金が年額18万円以上の方
          (介護保険料との合計額が年金額の2分の1を超える場合を除く)
     【納め方】年金定期払いの際に、年金から保険料が差し引かれます。
    仮  徴  収 本  徴  収
    4月(1期)6月(2期)8月(3期)10月(4期)12月(5期)2月(6期)


    【仮徴収】

     前年度2月と同金額を仮に徴収し、10月から引かれる徴収額を軽減するものです。
    【本徴収】

     
    前年の総所得金額から基礎控除(33万円)を差し引いた金額に8.34%を乗じて求めた所得割額と均等割額の合計金額から仮徴収の額を差し引いた額。


     ※注)
     1. 年金が年額18万円以上の方(介護保険料との合計額が年金額の2分の1を超える
       場合を除く)
        ここでいう年金とは、基本的に老齢基礎年金をさします。
     2. 特別徴収になった方でも、申請することにより、支払方法を口座振替に変更することが  
       できます。      
        ただし、これまでの国民健康保険の納付実績等により後期高齢者医療制度の保険料 
       の納付が見込まれない方等については、口座振替への変更が認められない場合があり 
       ます。また、口座振替で振替不能となった方は特別徴収に戻ることがあります。申請の 
       手続きに関しましては、お問い合わせください。 

      
     
     
    ○普通徴収・・・納付書、口座振替で収める場合
     特別徴収以外の方は、納付書や口座振替で個別に収めます。

    【対象者】
     年金が年額18万円未満の方や介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計額が年金受給額の2分の1を超える方

    【納め方】
     町から送られてくる納付書で、納期限内に指定された金融機関で納めます。また、口座振替で納めることもできます。

    ※〝うっかり〟保険料を納め忘れてしまわないために、簡単で便利な口座振替をお勧めします。
    ※後期高齢者医療保険加入前に、杉戸町国民健康保険税を口座振替していた方も、口座振替の種目が変わるため、新たに口座振替依頼書を金融機関にご提出ください。
    ※一度手続きをされますと、翌年度以降も自動的に継続されます。

    【口座振替のお申し込み】
     口座振替依頼書、預(貯)金通帳、印鑑(お届け印)を持って、指定の金融機関にお申し込みください。
     口座振替依頼書は、役場のほか町内の金融機関にもございます。
     

     




    保険料を納めないでいると  
     特別な理由がなく保険料を納めないでいると、次のような措置がとられる場合があります。   
     
     ○短期被保険者証の交付
      特別な理由がなく保険料を滞納すると、短期被保険者証(通常より有効期間が短い保険証)が交付されます。
     ○資格証明書の交付
      滞納が1年以上続くと、保険証を返還していただき、資格証明書を交付することがあります。資格証明書で医療機関にかかるときは、医療費をいったん全額自己負担しなければなりません。


    ■やむを得ない事情により保険料の納付が困難となったときは、お早めに
     ご相談ください。
     
    音声ファイル:再生する
    更新日:2017年11月29日

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