暮らしの中の町民憲章
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日光街道の宿場町として古くから栄えた杉戸町は、豊かな緑と清流にはぐくまれ、平和な田舎の町として発展してきました。いまや、首都近郊の都市として大きく変わろうとしています。ここに生きる私たちは、この歴史と恵まれた自然への誇りと責任を自覚し、より明るく、より豊かな、住みよい郷土を築くために限りない願いをこめて、この憲章を定めます。
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一、
| 花や緑を愛し、自然を生かし、きれいなまちをつくりましょう。
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一、
| 教養を高め、スポーツに親しみ、心豊かな文化のまちをつくりましょう。
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一、
| 互いに助けあい、はげましあって、しあわせなまちをつくりましょう。
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一、
| 道徳心を養い、規則を守り、礼儀正しい明るいまちをつくりましょう。
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一、
| 勤労をよろこび、産業をさかんにし、活力あるまちをつくりましょう。
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| (昭和54年4月1日制定)
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