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■杉戸町産業祭で「地球温暖化」を問う!!■
環境課推進員エコグリーンが手を組んだ!≫ 
 杉戸町環境課では、『杉戸町地球温暖化防止活動啓発プロジェクト』と題して、「第2次杉戸町環境保全率先実行計画(地球温暖化対策実行計画)の推進」及び「チーム・マイナス6%への参加」等の環境啓発を積極的に取り組んでいます。
 そこで、埼玉県より委嘱の埼玉県地球温暖化防止活動推進員(杉戸町在住の方々)と、杉戸町内環境保護団体であるNPO法人杉戸エコグリーンの方々の協力を得て、杉戸町産業祭での環境啓発出展を致しました。
 

H21産業祭①

◇『埼玉県地球温暖化防止活動推進員』の活動内容は以下のURLをチェック◇
http://www.kannet-sai.org/promoter/index.html
◇只今、『埼玉県地球温暖化防止活動推進員』を募集中!!気になる方は以下のURLをチェック◇



 『あなたはどっち!?』ボードでみなさんの声を聞いてみた…≫ 
 
日常生活に転がる地球温暖化を防止する取組…。『取組』というと重々しい響きですが、あなたの選択で地球温暖化を防止することが出来るのです。
 そんな日常の地球温暖化防止に貢献する様々な選択肢を問う環境意識調査、題して・・・『杉戸町の環境「あなたはどっち!?」ボード』によるアンケート調査を実施致しました。   
H21産業祭②

第3回杉戸の環境「あなたはどっち!?」ボード結果発表 in 第21回杉戸町産業祭
NO
質問事項
総回答数
選択肢
回答数
回答率
0あなたがしている(したい)地球温暖化対策は…?
463
省エネ・省資源活動!
220
47.5%
エコライフDAYに参加する!
85
18.4%
ライフスタイルを変える!
91
19.7%
新エネ・省エネ設備の導入!
67
14.5%
1お買い物に出かけます。そんな時は…。
474
もちろんマイバック持参!
325
68.6%
何か買ったらレジ袋
149
31.4%
2我が家の電化製品は10年モノ。そんな時は…。
468
そろそろ省エネ家電に買替え!
240
51.3%
使えるなら今のままでいい…
228
48.7%
◇「杉戸町の環境『あなたはどっち!?』ボード」内容は、コチラからご覧になれます。◇


H21産業祭③

H21産業祭④

 
≪過去のみなさんの声と比べてみると、エコの潮流を感じる…≫
  昨年11月の第20回杉戸町産業祭(環境課出展ブース)今年6月開催の第6回杉戸アースデー(環境啓発イベント)にて実施された『杉戸町の環境「あなたはどっち!?」ボード』の結果を振り返ると・・・。

第1回杉戸の環境「あなたはどっち!?」ボード結果発表 
in 第20回杉戸町産業祭
質問事項
総回答数
選択肢
回答数
回答率
買い物に行く時は、マイバック持参?それともレジ袋頼り?
317
もちろんマイバック!
165
52.1%
レジ袋もらいます
145
45.7%
その他
7
2.2%
10年前に買った電化製品はまだ使えそう…だけど、省エネ家電に買い替える?今のままでいい?
318
やっぱり省エネ家電!
98
30.8%
使えるなら今のままでいい
219
68.9%
その他
1
0.3%

H21産業祭⑤

2
杉戸の環境「あなたはどっち!?」ボード結果発表 
in 6回杉戸アースデー

質問事項

総回答数
選択肢
回答数
回答率
買い物の時、袋が必要になった。そんな時は…?
116
もちろんマイバック!
55
47.4%
レジ袋をもらって…
61
52.6%
我が家の電化製品も古くなった。そんな時は…?
114
やっぱり省エネ家電!
36
31.6%
使えるなら今のままでいい
78
68.4%

H21産業祭⑥


あなたが変われば、地球の未来も変わる。≫
 
時代は何でも「エコ」なのでしょうか?皆さんに「エコライフ」が浸透してきたのでしょうか?「あなたはどっち!?ボード」の結果もご覧の通り、回を重ねる毎にエコ傾向になっているように思えませんか?
 世の中には「環境に貢献するか?」、「環境に負荷を与えるか?」、「今から貢献するか?」、「後で貢献するか?」・・・様々な選択肢が転がっています。
 
また、「チーム・マイナス6%」、「温室効果ガス」、「CO2」、「森林伐採」、「海面上昇」、「さんご礁の白化」、「生態系の変化」、「エコカー減税」、「エコポイント」、「マイバック」、「マイはし」、「グリーンカーテン」、「太陽光発電」、「風力発電」、「打ち水」・・・、そして、『CO2を25%削減』、これほどまでに地球温暖化(防止)にまつわるキーワードが世の中に溢れ変えるとは思いませんでした。
 これからはまさに「地球温暖化」を防ぎ、「地球環境」を守る。そのために人は何をどのようにすればいいか・・・を選択しなければならない。そんな「時」に来ているのかもしれません。
 
「明日」からの取り組みを、「今日」から始めるために、「今」考えてみではいかがでしょうか? 

シリーズ the グリーン購入

更新日:2009年11月10日

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