杉戸町立高野台小学校
高野台小学校の特色

 開校24年目を迎え、学校教育目標の具現化を図るための充実した教育活動を展開している。
 平成26年度は杉戸町教育委員会委嘱研究で算数科の学習指導を発表した。その内容は、極めて実践型のもので、研究発表後も日常化し、児童の学力向上に直結している。平成27年度からは算数科を自主的に継続研究し「問題解決型」の算数授業を推進した。平成28年度は
、国語科を中心にした「アクティブラーニング」を取り入れた授業改善に取り組んでいる。その成果と反省をもとに、平成29年度は、教科を限定せず、主体的で対話的な学びを、「深い学び」につなげるように、研究推進の方向性を定めた。

 校庭は広く、200メートルトラックを設置しているが、その直線部分を延長し、100mの走路をとることもできる。また、トラック外側は、雑草を短く刈りそろえ、「草生(くさふ)」として活用している。様々な種類の植物が自生するとともに、昆虫などの生き物も豊富で、生活科や理科で身近に活用している。

 さまざまな縦割り班活動を取り入れたり、通学班による朝のあいさつ運動を行うなど、異年齢による活動を積極的に取り入れ、心の教育の推進を図っている。。 
 また、地域との交流の場として、運動会や「かいのきまつり」を実施し、お世話になっている方々へお感謝を表すとともに、全校合唱を披露している。そして、PTA活動の一環として地区懇談会を実施し、多くの関係機関との交流にも努めている。
 さらに、地域の方から借り受けた田を利用し、体験活動として5年生による米作りが行われ、自然に親しみ、豊かな心の育成を目指している。
 校舎内にはオープンスペース、談話コーナー等が設置されており、学習や集会活動に、また、読書活動に積極的に活用され、教育効果を上げている。また、コンピュータ室は40台のPCが利用可能で、グループウェアで結ばれ、学習に積極的に活用している。さらに、電子黒板や、大型ディスプレイとつないだタブレットPCを教職員が積極的に活用し、学習効果を上げてきている。


 


〈 高 小 っ 子 〉


のしく学ぶ子


らだも心もきたえる子


びつづける子


れにでもやさしい子


っしょうけんめいがんばる子

 
 

校長室

 



作成日:2009年12月14日
更新日:2017年04月14日

アクセスカウンタ