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よくある質問
    インフルエンザ流行発生警報の解除について
    ◎ 県内で流行発生警報の継続基準値を下回りました。

    埼玉県内における、平成22年1月4日(月)から1月10日(日)の週の1報告医療機関当たりの報告数が、7.32と10を下回り、インフルエンザ流行発生警報の継続基準値を下回ったことから警報が解除されました。
    しかしながら、杉戸町の管轄である幸手保健所管内では、依然、継続基準値である10を超えておりますので注意が必要です。
    また、昨年の冬など、いったん流行が収束に向かいながら、再び流行が拡大したこともあります。今後、再び拡大することも考えられますので、手洗いうがいの励行など引き続き感染予防に十分注意してください。

    ○ 管轄保健所別1報告医療機関当たりのインフルエンザ報告数

        
    主な保健所1週における
    1報告医療機関
    当たりの報告数
    前週における
    1報告医療機関
    当たりの報告数
    (参考値)
    前々週における
    1報告医療機関
    当たりの報告数
    (12/21
    12/27
    埼玉県全体7.327.6415.68
    幸手10.3114.6922.54
    春日部7.89815.45
    越谷11.1310.3319.07
    さいたま市6.464.1912.17
    川口9.0910.3515.5
    ※ 前週は、参考値であるため、今週との比較は行っておりません。



    インフルエンザ警報・注意報とは(国立感染症研究所感染症情報センターの基準)
    (1)流行発生警報:大きな流行が発生または継続しつつあると疑われることを示します。
      
    基準値(1週間の1報告医療機関当たりの報告数) 30
      継続基準値(1週間の1報告医療機関当たりの報告数) 10

    (2)流行発生注意報:今後4週間以内に大きな流行が発生する可能性があることを示します。
      基準値(1週間の1報告医療機関当たりの報告数) 10
    更新日:2010年01月14日

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