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犬の飼い方とマナーについて
犬や猫の飼いかたに関する苦情が多く寄せられています。
次のことに十分注意しましょう。
 
 
●フンの後始末は飼い主の責任です
 皆が気持ちよく生活できるように、散歩の時にはビニール袋やシャベルなどを携行して犬の糞はかならず持ち帰ってください。

公園・道路など公共の場所や、他人の土地・建物などをフンなどにより迷惑にならないようにしましょう。

●散歩には引き綱をつけましょう
 散歩は、犬を制御することができる人が行い、出かける前に首輪や引き綱などを必ず点検しましょう。
 また、犬を放して散歩すると、他人にケガをさせる恐れがあります。全国的に咬傷事件が起きているので、必ず引き綱につないで散歩をしてください。

犬に適度な運動をさせてストレスを溜めないように
 しましょう

 ストレスは犬の健康を害するばかりか無駄吠え等の原因にもなります。近隣の方に迷惑をかけないように飼いましょう。


●知らない犬や猫にエサを与えない
 
かわいそうだからといって、知らない犬や猫に安易にエサを与えるのは、動物の愛護とはいえません。飼い主のいない犬や猫を増やさないようにしましょう。

放し飼いは絶対にしないで下さい(埼玉県犬取締条例)
 放し飼いは犬同士や犬と人との事故の原因に発展する可能性があります。放し飼いは絶対に止めましょう。


犬は私たちの素晴らしいパートナーです。
あなたのかわいい犬が誰からも愛されるよう、また不快に思われることのないよう、ルールを守った飼い方をしましょう。

 

 
動物を捨てることや虐待することは禁止されています。絶対に止めましょう。犬は家族の一員と考え、一生涯愛情をもって大切に飼いましょう。
更新日:2010年11月01日

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