杉戸町立杉戸中学校
学校の概要

■歴史

 杉戸中学校は県内でも有数の伝統ある学校で、開校は昭和22年5月3日である。このときは、杉戸小学校の一部と元青年学校校舎(現高橋屋さん)を使用しており、現在の場所に校舎ができたのは、2年後の昭和24年5月22日である。そして、この日を開校記念日とした。
 その他に昭和32年11月23日第2校舎落成、昭和47年3月14日開校30周年記念事業による「立志の塔」竣工。昭和57年4月1日広島中の新設に伴い分離。昭和62年3月20日特別教室(多目的ホール、技術家庭科室、LL教室、ML教室)改築工事完了。昭和62年7月31日プール建設完了、昭和63年3月31日屋外教育環境、屋外ステージ完成、昭和63年12月31日運動部室が完成、平成4年3月30日用具庫完成、平成6年12月10日体育館改修工事完成。さらに平成7年には、コンピュータ42台を新規導入し、インターネット接続を可能とした。

       

■学校教育目標 「 自主自立 」



  〇自ら求め真剣に学ぶ生徒

  〇自他の人格を尊重する生徒

  〇健康・体力の増進に務める生徒

■学校経営の基本理念

 「生徒一人ひとりのよさを見つけ伸ばす教育の推進」
生徒一人ひとりは、「よさ・可能性」を授かっており、これを開花させるために必要なことは、その生徒に合ったよりよい環境において陶冶することである。 
生徒にとっての最大の環境である教員が、価値ある教育活動をとおし、生徒を感化し、教え育てることで、生徒の良さ・可能性を引き出す。そのために、教職員が教育のプロとして、職務遂行の自律性を高め、学校組織の活性化を図り、地域住民の信託に応え得る杉戸中学校を創造する。


1.学校経営に関すること
 ア 杉戸中学校グランドデザインに基づく学校経営

 イ 「総合的な学習の時間」の充実

 ウ 学校応援団による「読み聞かせ」「部活動指導」の実施

2. 「確かな学力」に関すること
 ア 学力向上プロジェクトによる授業改革

 イ シラバスを活用した学業指導

 ウ SLCAによる学習支援

3.「豊かな心」に関すること
 ア 教育相談担当部会の充実による不登校生徒の未然防止と削減

 イ 「スマイル賞」運動の展開           

 ウ 「ふれあいサーズデイ」による教師と生徒の交流活動


 
エ 「ふれあい親善大使」による地域への学校だより等の情報提供 

 



■日課表
 

朝 の 会

  8:10から  8:20

清    掃

  8:20から  8:35

1 校 時

  8:40から  9:30

2 校 時

  9:40から10:30

3 校 時

10:40から11:30

4 校 時

11:40から12:30

給    食

12:30から  1:05

昼 休 み

  1:05から  1:30

5 校 時

  1:30から  2:20

6 校 時

  2:30から  3:20

帰りの会

  2:25から  2:40
  3:25から  3:40


■令和2年度 生徒数・学級編成(5月1日現在)
 

 

男子

女子

合計

学級数

1  年

106

107

213

2 年

119

106

225

3  年

125

108

233

 特別支援

8 

2 

全  体

355

324

679

20



更新日:2020年05月11日

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