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利根川の改修と江戸川の誕生
戦国期から江戸時代にかけて河川改修が行われました。
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旧利根川堤防跡

| 利根川の改修と併せて、現在の江戸川の開削も行われました。この工事は、関宿から金杉までにかけての約18kmを掘るという大規模なものだったようです。 また、ちょうどそのころ、武蔵と下総との国境が変更になりました。それまでは現在の古利根川がその国境でしたが、以降は現在の中川(庄内古川)に変わりました。 これらの河川を利用しての水運が発達し、各地に物資の集積所となる河岸が誕生しました。杉戸町域の鷲巣にも矢畑河岸がつくられ、年貢米などがここから江戸へ運ばれたようです。
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