Multilingual
背景色
文字サイズ
よくある質問
    利根川の改修と江戸川の誕生
    戦国期から江戸時代にかけて河川改修が行われました。


      旧利根川堤防跡


     利根川の改修と併せて、現在の江戸川の開削も行われました。この工事は、関宿から金杉までにかけての約18kmを掘るという大規模なものだったようです。
     また、ちょうどそのころ、武蔵と下総との国境が変更になりました。それまでは現在の古利根川がその国境でしたが、以降は現在の中川(庄内古川)に変わりました。
     これらの河川を利用しての水運が発達し、各地に物資の集積所となる河岸が誕生しました。杉戸町域の鷲巣にも矢畑河岸がつくられ、年貢米などがここから江戸へ運ばれたようです。
    更新日:2007年09月09日

    この情報はお役に立ちましたか?

      

    返信が必要なご意見の場合は、別ページの「お問い合わせ相談窓口」からお願いします。


    アクセスカウンタ