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住宅防火情報(7月)
住宅用火災警報器の奏功事例
事例1
共同住宅においてカップラーメンの空容器にたばこを捨て、消火したか確認せずに、出勤してしまったため、出火したもの。上階の住民が住宅用火災警報器の警報音に気付き、119番通報を行った。人的被害もなく,大事にいたらなかった。 事例2 居住者が、IHこんろで調理中にスイッチを入れたままその場を離れてしまったため、鍋が空焚きとなり、出火したもの。警備会社が設置していた住宅用火災警報器が作動し、警備会社から119番通報があった。警報音に気付いた居住者がIHこんろのスイッチを切った。火災には至らなかった。 ※ 毎月2点の奏功事例を更新していきます。
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