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三上於菟吉の墓
■三上於菟吉の墓 大正・昭和にかけて幅広い人気を集めた大衆小説家の墓。 地図情報はこちら
| 【菟吉の墓】

| 三上於菟吉は、大正・昭和にかけて幅広い人気を集めた大衆小説家でした。 中学校在学のころから雑誌に投稿、その後、早稲田大学英文科予科に入学、大正四年(1915)、「春光の下に」にて文壇にデビューしたのちは、多数の娯楽小説を発表しています。なかでも「雪之丞変化」は於菟吉の代表作で、幾度となく映画化もされています。 晩年は病気がちであったといわれ、昭和十九年二月七日死去。墓は、大字木野川の共同墓地の一隅にあります。
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