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永福寺
■永福寺 「どじょう施餓鬼」の行われる寺。
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| 【永福寺】

| 永福寺は、真言宗豊山派(総本山奈良県桜井市長谷寺)で、もともとは長福密寺と名のっていましたが、徳川五代将軍綱吉がわが子に「長福」と名付けたため、それに遠慮して永福寺と改めました。
| 【永福寺鐘楼】

| 毎年八月二十二・二十三日に行われます特別施餓鬼法要(いきものや生前に悪事を行って地獄に落ちたものを供養する行事)では、人々が放生(いきものを放ってやる行事)として池にどじょうを放す習慣があることから、通称「どじょう施餓鬼」と呼ばれ、関東三大施餓鬼のひとつにあげられています。当日は露店なども並び、近隣や遠方からたくさんの人が訪れ、法要が行われます。
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