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    杉山対軒遭難の碑

    杉山対軒遭難の碑
    杉山対軒の無残な最期をしのんで建てられた碑。
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    【遭難の碑】

    杉山対軒遭難の碑
    杉山対軒は、関宿藩主久世家の家臣として、幕末・明治維新に活躍した勤王家です。
    安政六年(1859)に五百石を与えられて家老となった対軒は、明治元年(1868)、幼君を助け、勤王の実を挙げようと努力しましたが、同年四月、並塚村(現大字並塚)の関宿道付近で、暴徒によって暗殺されました。その無残な最期をしのんで、地元の有志が寄付金をつのり、町の人々の賛同を得て、昭和二十四年、高さおよそ3mの記念碑を建立したのが、この杉山対軒遭難の碑です。



    更新日:2008年02月25日

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