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    目沼浅間塚古墳

    目沼浅間塚古墳
    今から1500年ほど前の豪族の墓。
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    【浅間塚古墳】
    目沼浅間塚古墳
    肥沃な土地と中川水系の豊かな水にめぐまれた杉戸町は、その環境のよさで古代から人々の中心地として栄えていました。目沼浅間塚古墳は今から1500年ほど前の豪族の墓で、南北500m、東西300mの広さの中に前方後円墳3基を含む、計20基の古墳からなる目沼古墳群のひとつです。
    発見当初は、高さ5m、直径約40mの円墳と考えられていましたが、その後の調査の結果、全長50mを超える前方後円墳であることが判明。平成三年一二月に町指定史跡となっています。



    更新日:2008年02月25日

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