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よくある質問
    この冬はノロウイルスに要注意!
    この冬はノロウイルスに要注意!

     感染胃腸炎が各地で増えています。この時期の感染胃腸炎の集団発生例の多くはノロウイルスによると考えられます。
     ノロウイルスは、手指や食品などを介して、経口で感染し、腸の中で増えるウイルスです。感染力が強く、下痢などの症状も強烈です。
    年間の食中毒の患者数の第1位はノロウイルスによるものですが、うち約7割は11月~3月に発生します。
     
    感染すると、健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、おう吐物を誤って気道に詰まらせて死亡したりすることがあるため、注意が必要です。 

    ノロウイルス感染予防のポイント
        食事の前やトイレの後などには、必ず手を洗いましょう。
        下痢やおう吐等の症状がある方は、食品を直接取り扱う作業をしないようにしましょう。
        患者の便やおう吐物を適切に処理し、感染を広げないようにしましょう。
        加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱して食べましょう。
       
    調理器具等は使用後に洗浄、殺菌しましょう。


     
     【参考情報】
     
    手洗い・消毒でノロウイルス対策をしましょう!
     
     ノロウイルスに関するQ&A(厚生労働省 2018)

     ・ノロウイルス食中毒予防対策リーフレット(厚生労働省 2018)


     

           
    杉戸町健康支援課(保健センター)電話0480-34-1188

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    更新日:2017年12月27日

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