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      平成25年度 第3回 子どもにやさしい街づくり推進会議 会議録
      審議会名   平成25年度子どもにやさしい街づくり推進会議
      開催日時  平成26年3月24日 13:30~15:30
      開催場所  杉戸町役場 第一庁舎3階会議室
      会議の議題
      (1)ニーズ調査の結果報告について
      (2)杉戸町の子育て支援策について
      (3)その他 
      公開・非公開の別     公 開(公開の場合傍聴者数 2名)
      出席委員氏名
      清水信武会長・高橋恵子委員・濱田明美・鈴木恵子委員・加藤信幸委員・
      難波京子委員・水野順子委員・野口正次委員・新井ツナ子委員・
      岡﨑宏子委員・渡辺眞理子委員・
      宇佐美信子委員・麻生雅彦委員・
      立岡猛委員・日下部真樹委員・齋藤滋子委員
      ■1 審議事項
      (1)ニーズ調査の結果報告について
      (2)杉戸町の子育て支援策について
      (3)その他
       ■2 主な意見等
      審議事項(1)       
      今回の会議には調査業務委託業者の同席。
        
          
      委員
             
       資料1のニーズ調査結果3ページの就学前児童、小学生の各1500名の重なりはなかったのでしょうか?就学前児童で1500世帯、小学校で1500世帯という形で調査を行ったのでしょうか?      

      事務局
             
       対象者はそれぞれ別個に抽出しました。ただ、就学前のお子さんと小学生のお子さんが両方いる家庭では両方届いてしまっている世帯もあります。
            
      委員
             
       今、結果の抜粋だけを見ていますが、アンケートが2つ届いた家庭だったら、答えるのが面倒臭くなってしまうような気もします。少し気になったので質問してみました。
            

      委員
             
       アンケート調査を事業者に依頼したのは職員では手が足りないからという事ですか?     

      事務局
            
       職員が少ないからというわけではなく、他市町村でも同様に、基本的にこういった専門的な調査は業者の方に依頼するのが一般的な所です。
       
       先ほど、話に出た無作為抽出ということで、重ならないようにという指示が出せなかったというのがありますが、結果として複数のアンケートが届いてしまった点ではこちらも少し考える必要があるなと感じました。
           

      委員
            
       ちなみに杉戸町以外では近隣でどこから委託を受けているのですか?
           

      調査業務委託業者
            
       埼玉県ですとさいたま市。近隣だと思われる市町村での委託はないです。今、手元に資料がないので、詳しくはお答えできず、申し訳ありません。
           

      委員
            
       
      アンケートの結果を拝見させていただいたが、町としてどのように考えた、この結果を参考にどのようにしたい等ありますでしょうか? 
          
      委員
            
       
      この会の役目は何かと常に考えています。分からない中で思っているのは、この会議で出た意見をこの結果に附して、色々より良いものになるようにこの会があると。そして、それを受けて町行政で組み入れられるものは入れてという形で実行に移していくと受け止めています。     

      事務局
            
       
      この会議の役割としては、今は次世代育成推進行動計画を計画中で平成27年度から子育ての新制度を策定するにあたって、こちらの会議を作り、計画の前段階としてニーズ調査を行いました。その結果を今回ご報告させていただいて、来年度に計画の策定を行う予定です。なので、今の時点でどうとかはありませんが、住民の方の意見をもとに今後、町の計画に反映させていくという考えです。     

      委員
            
       調べてみたら、このような子育て会議は全国各地にある様です。同じような事を行っており、まだ計画を作る段階。今日みなさんに集まっていただいて、色々な意見を発表していただくことが、より良い計画を作る上でいいのではないかと感じます。
           

      委員
            
       26ページの住民の満足度。3ページの地区の割合を見ると、無作為に杉戸町全域の方にアンケートを回答いただいた結果だと分かりますが、出来れば、地区ごとの満足度が分かれば良かったかなと個人的に思いました。
           

      委員
            
       2
      点ほど伺いたいことがあります。先日、ニュースになったベビーシッターの事件。杉戸町はこのアンケート結果を見ると、利用が0%となっていますが、そういった制度がないのか、あるいはあっても利用がないのかどうなのかというのを伺いたいです。      
       もう1点は、この調査の中で子どもを叱りすぎていると感じるという事が、未就学児でも小学生でも多い。叱りすぎだと判断しているお母さんがいると。叱り過ぎだという事は褒めてないという事、その点に関してどのように考えているのですか?
           

      事務局
            
       
      まず1点目。町でベビーシッターの資格を認定するという制度はありません。ただ、利用するサービスとしてファミリーサポートあります。提供会員と依頼する会員の間で保育や送迎を行っているというものです。      
       2点目は、アンケートとして追及している話ではないので、詳しくは分かりません。
      言われた内容で、仮に保護者の方の自覚があると読み取れるのであれば、それに対して施策を考えて、計画に盛り込んでいければと思います。     

      委員
            
       
      確かにアンケートには細かい所は入っていないと思います。      
       叱る時はしっかり叱らなければいけないと思いますが、その前段階として褒めるというのがあります。褒めといて、しっかり叱るという事をしないと育成できないのではないでしょうか。そういった所をしっかりと活かしていければと思います。
           

      委員
            
       
      このアンケート結果を見て、それぞれの専門分野で気付くことがあると思います。お気づきの点をお話いただけるとありがたいと思います。         
       子育てに悩みのない親はいない。迷いながら子育てしているのが現状です。心のケアをどこかでサポートしていかなければいけない。他市町村では、赤ちゃんが生まれる前の段階から心の持ち方を考えるというのをやっているところもある。
           

      委員
            
       杉戸町も行っていると思います。
           

      委員
            
       
      そういった話をそれぞれの情報をお話いただければと思います。     

      委員
            
       私の方からも少しお話をさせていただければと思います。
            
       パーセントからしたら低かったが、未就学児を対象として特に杉戸町は就労をしないで子育てをしている人数が多いという結果になっている。私も以前、他市から引っ越してきたが、杉戸町は子育てをしやすい場所であるなと感じました。私が愛育会に参加するようになった理由は二人目の子どもを産んだ時に愛育会の方が訪問してくださった。杉戸町に引っ越してきて間もない頃だったので、非常に助かった。色々な方にお世話になりながら子育てが出来た。もう一点、私が訪問した時に若いお母さんから聞いたことは、他市に住んでいる時、杉戸町の方が幼児教育、小中学校に対して考え方のレベルが高いと聞いて引っ越してきたとおっしゃっていた。
            
       中々全部に行き渡るのは難しいとは思うが、少しでも生まれてから幼稚園などに入
      るまでの間、相談相手になれればと思って、保健センターと協力して話を伺っている。微々たるものではあるが、こういった会に参加していない方にどのように手を差し伸べていくか常に考えている所。私たちで立ち入れない、手を差し伸べられない所で、色々分かっている町で助けていただければと思います。     

      委員
            
       
      先日、テレビで放送されていたが、検診に来ない家庭に保健師さんが訪問するそうです。訪問しても出てこない家もあるというのがネックになっています。そういう場合は時間帯を変えながら、頻繁に訪問し、やっと糸口を掴んで悩みを聞き、育児の相談を勧めることが出来たといった内容でした。      
       心のケアの面をやはり入れていかないと子育てには制度的には通用しないのではないでしょうか。
            
       学校教育においても親の都合で学校に行かせない保護者もいます。そういった保護
      者の方に色々対応しているかと思うのですが、杉戸町ではいかがでしょうか?      

      委員
            
       
      不登校児童はいるが、半分放任的な所もあり、就学義務を怠り、督促をするまではいっていないです。     

      委員
            
       様々な事情があると思いますが、子育てで色々悩んでいる家庭を何とかしていければと感じます。他に何かありますでしょうか?
           

      委員
            
       3ページのアンケート回収率ですが、58%は少し低いように感じるのですが、他市町村と比較してどうなのでしょうか?
           

      調査業務委託業者
            
       杉戸町では郵送でアンケートを送付し、郵送で回収という方法をとっています。この方法でこの回収率は低いわけではありません。50%を切ってしまうところもあるので6割近くというのは、よい回収率だと思います。
            
       回収率を上げる方法として、学校で、児童に手渡しをし、期日以内に提出してもらうという方法があります。その場合だと回収率は約80%にまで上がります。しかし、どの学校・学年・クラスにするかなどの選定が難しくなります。
           

      委員
            
       杉戸町の結果はこれからこれを見て計画に織り込んでいくというのは分かったのですが、他市町村で杉戸町と同様の回収方法で、回収率が高かった所、低かった所で特徴みたいなものがありましたら、教えていただきたいと思います。
            

      調査業務委託業者
            
       正直に申し上げますと、今、全国一斉で子育てに関する対策を行っている所です。現在進行形で行っている状況なので、まだそこまでいっていない状況で、お答えできる材料がありません。
           

      委員
            
       次回、様子が分かったならば、分かった範囲で情報を提供していただければと思います。
           

      調査業務委託業者
            
       
      かしこまりました。     

      委員
            
       就学前の問32と小学生の問19。先ほどの説明で一つだけ選ぶとのことで、この
      結果になってしまったとの事ですが、実際に見ているとファミリーサポートセンター等を利用している人も多いとかんじますので、やはり0.0%というのが気になります。詳しい所をもう少し、1回でも利用したことがあるなど分かると良いなと思いました。民生委員の方に相談したりとかもあると思うので、0.0%というのが少し気になります。もし本当に利用されていないのであれば、どのように変えていったら良いのかちょっと分かりにくい所がある気がします。     

      委員
            
       やはり悩みがあるという人は多いと思います。そうするとイライラ怒って叱ってしまうに繋がってしまうと思います。もう少し、そういった相談機関があるなど、心の余裕が出れば、減らせるのではないかと感じます。なので、もう少し細かく知りたい部分はあります。
           

      委員
            
       今後の調査の時にはこういう点を活かしていただければと思います。
            
       先ほど話に挙がった、インターネットの件、項目の結果を見ると『インターネットで調べる』というのが、若い人なのかと思いますが、賛否両論あると思いますが、知らない人に子どもを預けるのが果たして良いのかどうか。でも、預けざるを得ないのだという意見もあります。困った時に、インターネットを使って調べる人が実際にいます。他市町村のことだとしないで、杉戸町でもこういう事は起こりうると考えていく一つの証拠になると思います。
           

      委員
            
       今、お話くださったことに繋がるかと思い、お話させていただきます。
            
       ニーズに合った話をさせていただく、相談をさせていただくというのも凄く大切だが、やはりこの子どもを何時から預けられなければ仕事に行かれないというのも現実。そういうお話が最近あったので、皆さんに紹介したいと思います。
            
       この方は、上の子どもが私共の幼稚園に通っており、預かり保育をしています。下の子どもが2歳で産休か何かで仕事を休んでいましたが今度、下の子どもを保育園に預けてお仕事に復帰しなければいけなくなりました。26年度は待機児童が何人か出たという事で、近くの保育園に入所できなかったそうです。近くの保育園に入所はできなかったのですが、少し遠い所の保育園で二次募集があるとのことで応募しました。この方はお仕事の関係で8時にはここを出なければいけないそうです。そうすると、私共の幼稚園は7時半から預かり保育をやっており、お兄ちゃんを預けて、それから保育園に行ってとなると間に合いません。保育園に預けてから幼稚園に来ても職場に間に合いません。10分、15分のことだが、現実としてそれが毎日の事となると、本当にそこで困ってしまいます。
            
       何かで相談をしてお話を聞いてもらうのも大切なことです。でも、現実に子どもを抱えて、お仕事をしようとしたときにどうすればいいかって悩むこともあります。その立場の方たちが10分、15分の事でこんなに悩んでいるのかと思い、子育て支援として何がしてあげられるのだろうと考えました。最終的には上手く保育園の方に入所できたと聞いているが、何かそういう事がその方だけではなくて、色々な所であるのではないかと感じています。これを考えてあげるのが本当の子育て支援ではないかと。子育てをしながらお仕事をしている方たちの現実というのをもう少し知る機会があると良いなと。今回のこのお話を聞いて杉戸町は凄く恵まれていると聞いていました。待機児童も平成25年度4月1日ではいないとお伺いしていました。それなのにこんな悩みもあるのだと思いました。やはり何か違う事で、違う方法で子育て支援を考えていかなければいけないと感じました。
           

      委員
            
       ありがとうございます。
            
       福祉の面では公助・共助・自助の3つでお互い助け合っていきましょうとの事が良く言われています。困っている家庭においては自助の術がありません。公助・共助を願うばかりだという人が多いのではないかと思います。そういった場合に共助。近所の人、近くの人がもう少しお手伝いできる事がないのかなと気がしないでもないです。この調査の中ではそういう事も出ています。もしも地区でそういった事をやっているというのがあればお聞きしたいと思います。
           

      委員
            
       知識不足で申し訳ないのですが、ファミリーサポートセンターの送り迎えは時間など関係あるのですか?私の近所の方で幼稚園の送りだけをお願いしている方がいます。10分、15分のお願いをしている方の話は聞いたことはあるのですが、先ほどおっしゃったような場合、ファミサポではできるのですか?
           

      委員
            
       30分単位でお願いできるそうです。ただ、他の方から聞いた話によると、子どもを託すので、実際にお会いしてこの方ならお預けして大丈夫と思える人や条件など難しい所もあるようです。近くで預けられる方がいることが一番良いと思うが、そういった点でも問題にはなるかなと感じました。
           

      委員
            
       そうですね。保護者が子供を預ける時に預かる方の相手が資格を持っているか無資格か、認可されているか無認可か、こういう所は意識されると思います。預かる方も誠心誠意子どものためにやってくれる、こちらもお願いする。そういった形が望ましいです。しかし、どちらかというと資格とか認可などが関わってきます。そういう点でも問題はあると思います。みなさんの方でいかがでしょうか?
            
       先日、24時間営業の保育園の内容がテレビで放送されていました。本当に困っている人にはそういった情報が必要です。杉戸町にも24時間営業の保育園をと考えたのですが、もしかしてそういったニーズがあるのかもしれません。色々な人の希望に沿うような形でもし、この計画に織り込めたなら素晴らしい計画になるのではないかと理想的な事で申し訳ないが思いました。
      悩みあるお父さん、お母さんに変わって計画に盛り込んでほしいという意見があればいかがでしょうか?     

      委員
            
       今回行ったアンケートの内容は委託業者のオリジナルなのでしょうか?杉戸町子育て支援課は町としての大きな課題を抱えているはずですが、そういう意味で加味された調査なのでしょうか?
           

      委員
            
       先ほどの説明で、杉戸町としてプラスアルファで入れた項目がありましたね。23ページの子育て全般について。未就学児童の問31を加えたというのは、杉戸町として特に調査してほしいとのことで入れた項目かと思うのですが、この他にもまだあるのでしょうか?
           

      事務局
            
       全般は国の方での様式で、全国で同じような質問で配布しています。それから県ごとに県の特色を載せた設問を設けています。杉戸町としては埼玉県の内容を盛り込んで前半は同じように問を作成している。後半については前回の次世代育成支援行動計画でアンケートをおこなっており、その調査を基に同じような質問を設けています。5年前の回答とどう変化しているか確認したいと考えています。
           

      委員
            
       杉戸町としていくつか要望は入れてもらっているようですね。
           

      委員
            
       将来の目的としては、日本一の子育て街づくりを謳っていますよね?そういう事を考えて行ったのでしょうか?
           

      事務局
            
       そういった設問は考えてはおりません。
            
       先ほどの説明の通り、国の方で統一的に設問を作っておりますので、それが一つのベースになっています。それが地域によって特色を持たせる設問を加えるという形で今回作成しています。
           

      委員
            
       
      町長が日本一を目指していますが、相当なレベルに向かうことは良いと思いますが、杉戸町は現在どのような位置にいるのかと思ったので、それと関連したものかどうか確認させていただきました。     

      事務局
            
       国の方である程度設定しているので、全国的に同じ設問もあるので、その中で杉戸町がどのような位置にいるかは結果がわかるかと思います。
           

      委員
            
       他と比較して杉戸町が日本一になるにはあとこれだけやらなければならないというようなものが分かれば良いのですが、まだどこも計画を作る段階ですから、そこまでは中々難しいと思うのですが、それも必要。
            
       この会議でぜひ杉戸町を日本一にするためにこういうのを入れてほしい、こういう考えで計画を実行してほしいというのがあれば、ご意見いただきたいです。
           

      委員
            
       私も千葉の方から転入してきて、杉戸に住んで30年近くになります。当時、杉戸町には町立幼稚園が5つありました。給食制度もすごく発達していましたが、開園時間が短く、延長保育もありません。もう少し長い時間預けられる制度があれば、もう少し違うのではなでしょうか。預けないで家で子どもを見ているというと、親も家に籠ってしまいますし、子どもも周りとの環境を知らないで、友達と時間を共有することが少ないと思います。もう少し長い時間預かっていただける環境を作っていただければと思います。それに加えて、支援センターを利用したことがないと結果にありましたが、それも口コミによる周知が少ないのではなでしょうか。支援センターなどで子どもを遊ばせることによって親のストレスもなくなる、他の子どもたちと交流するきっかけもできます。そういった事も町ぐるみで考えて、それから、幼稚園や保育園の開園時間をもう少し長く取るということをしてもらいたいです。これから働かなければ大変でしょうし、共働きの方は考えている方は多いと思います。そういう協力の窓口が杉戸町であれば、日本一になると思うのですがいかがでしょうか?     

      委員
            
       ありがとうございます。
            
       特に働くお母さん。以前にお勤めをしていた方が5,60%いました。その方が再就職となった時に、すぐに受け入れ状態があるのでしょうか?
       そういった所も杉戸町はどうなのでしょうか?
           

      委員
            
       
      4月から職場復帰をする予定です。一度仕事を退職しているので、再就職。子どもは2歳と3歳の年子がいます。悩みましたが、年齢的に今復帰しておかないと仕事に就くのは難しいとのことで復帰を決めました。幼稚園はどうしたかとういうと申し訳ないのですが、杉戸町ではなく県をまたいで、茨城県にある私立の幼稚園に決めました。なぜかというと、そこは幼稚園と保育園が一体で、クラスの中には幼稚園児と保育園 児が同じクラスにいます。お迎えの時間が違うので、お迎えの時間になると保育園の子は残り、幼稚園児の子はバスに乗って帰っていきます。幼稚園を決める時に、私は仕事がまだ決まっていなかったので、長男はまず幼稚園に入れることにしました。幼稚園の先生に確認したら、例えば途中で仕事が決まって、幼稚園から保育園に移らなければいけないとなった時に、普通であれば転園します。ですが、空きがあって市町村の許可が出れば、幼稚園生から保育園生に変わることが出来ますと言われました。カリキュラムが当然気に入っているというのもありますが、これから働いていくというのを考えた時にその制度を利用出来るというのに非常にメリットを感じました。家から遠く約20分かかり、何かあった時にどうするのかと周りから言われたのですが、長い目で見た時にそれは自分にとって良い選択だと思ったので決めました。     
       次男は泉保育園で一時預かり、もしくはその幼稚園は未就園児であっても朝7時から
      よる7時半で空きさえあれば予約して預かってもらえるそうです。私はとても恵まれていて、義理の両親と同居なので、仕事が入っている日は義理の両親に送り迎えをお願いすることが出来ます。ただ、義理の両親もいつまでも健康という事はないですし、予定があるときもあるので、そういう万が一の時には長男と一緒に預けることが出来るというのが選んだメリットです。なので、これから出てくる新しく作る計画の子ども園の参考にしていただき、可能であれば、取り入れていただければと思います。アンケートに関してですが、16ページの子育て支援センターの利用状況。利用して いない70.8%とあったが、おそらく、未就学児なので、幼稚園に入る前の子と入った後の子がいると思います。私もよく利用していますが、いるのは幼稚園入学前のお子さんがほとんどです。幼稚園に入学すると毎日幼稚園があるので、こういうのを利用する必要がなくなってきます。未就学児に幼稚園入学後の子どももはいっているので、利用したことがないで高い数字がでているのかなと思いました。年齢で分けたら、もう少し違う結果が出たのではいかと利用している側からは思いました。
       
      あともう一点あり、アンケートの最後にフリーコメントで要望などを書く欄がありました。たぶんみなさん、それを一番見たいのではないかと思うのですが、そのフリーコメントを抜粋でも傾向でも構わないので、見ることは可能ですか?     

      事務局
            
       
      今回、抜粋だけで報告させていただいたのですが、実際の所は、そういったもの全て含めた冊子として作っていく予定です。その際には配布していこうと思っていますので、もう少し時間をいただければと思います。     

      委員
            
       他に何かありますでしょうか?
            
       無いようでしたら、次の議題に移りたいと思います。
        


      審議事項(2)    

      委員
            
       事務局より説明ありましたが、これに対してご意見ご質問がございましたら、お願いしたいと思います。
           

      委員
            
       今、先生方の意見も取り入れてとありました。それは良いなと思います。過去にすぎとピアを作った時に車いすの方が入る場所、入り口やお手洗いなどがなかったので後に改築しています。より多くの先生の意見を聞いてできたら嬉しいと思う。また高齢者の方とのふれあいの場所があったら良いなと思います。
           

      委員
            
       
      子どもの施設だが、高齢者と触れ合うような部屋があってもいいのかなと思います。老人施設に行けばいいのでしょうが、反対にこども施設の中で交流できる。
           
       他にいかがでしょうか?
              

      委員
            
       床暖房ですが、低温火傷をする場合があります。なので、床暖房を使用する際は温度管理に気を付けてほしいです。長いこと使用するとメンテナンスも必要になります。
           

      事務局
            
       保育施設が町の方で2園、平成10年に高野台保育園、平成24年に泉保育園の改築時に床暖房を採用しております。園児、特に小さいお子さんが火傷をしない程度の床暖房であり、使用により火傷したという報告は今の所、聞いておりません。
           

      委員
            
       ありがとうございます。
            
       実際に使っているところの説明がありましたけれども、低温火傷の事例はなかったようですね。でも、そういった所に気を付けてほしいということですね。
           

      事務局
            
       今回の設備についても、保育室とくに0、1歳のお子さんがいる床も床暖を採用しています。十分気を付けて温度管理をしていくつもりです。
           

      委員
            
       保育園の定員数について質問です。0、1、2歳と3歳以上の定員数に差があります。大きくなったら、私立も含めて幼稚園を選ぶという選択肢もあります。杉戸町は3歳以上の保育園に入りたいという要望が多いから定員人数が多くなっているのですか?一般的にはもう少し年齢の小さいお子様の方が仕事復帰もあり需要があると思うのですが、どうなのでしょうか?
           

      事務局
            
       保育の定員の人数の考え方ですが、一クラスの担任の受け持つ人数が幼稚園の基準と保育園の基準で若干異なっています。保育園に関して言えば、0歳児が3人に一人の保育士を付ける、1歳児が4人に一人、2歳児が6人に一人、3歳児が20人に一人、4,5歳児は30人に一人の基準となっております。幼稚園の方は、3歳児は1学級20人に一人、4、5歳児は1学級35人に一人の職員に配置数となっており、それをベースに考えました。
            
       0歳、1歳、2歳の需要が今、増えています。昔はそれほど需要が増えていませんでしたが、最近、低年齢児の保育をしてほしいというニーズが強くなってきています。ニーズ調査の結果を見ると預けたいのは3歳児からとなっています。ただ、今後、その需要が増えていくとなると、定員の方も少し考慮しなければいけないとかんがえております。小さいお子さんの保育士に対する人数割合が少ないので、そういったものも考慮して定員を考えています。ただ、必ずしもこの定員でいくというわけではなく、柔軟に対応して行きたいと思っております。一人あたりの面積が決まっており、部屋の面積によって保育できる人数も関係しています。
           

      委員
            
       既存の幼稚園に通園している子が、新しくできた統合園に転園した場合、新規に入園したい方の定員の枠が残っているのでしょうか?
            
       初年度だけだと思うのですが、もし、既存で通っていた子たちで定員がいっぱいになるというのであれば、早めに保護者の方に知らせておけば、混乱がないのではないでしょうか。
           

      事務局
            
       幼稚園で言えば、町全体で、地域で通える園が決まっています。5園あったうちの中央幼稚園と西幼稚園が単独で残りますので、そこの地域の方はそこに入園していただきます。中央第二、南、東幼稚園の今後の園児の推移について、数は年々減っています。それを加味して、180名であれば、その園区の中の児童は通える見込みです。
           

      委員
            
       ありがとうございました。
            
       後日、お気付きの点があれば、またご意見を伺えればと思います。
       

      更新日:2014年04月24日

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