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      平成26年度 第2回 子どもにやさしい街づくり推進会議 会議録
      平成26年度第2回杉戸町子どもにやさしい街づくり推進会議
       
      【審議会名】平成26年度第2回子どもにやさしい街づくり推進会議

      【開催日時】平成26年10月14日 10:00~12:00

      【開催場所】杉戸町役場第一庁舎3階会議室

      【会議の議題】(1)杉戸町子ども・子育て支援事業計画について 
              ①計画骨子と基本理念・計画目標について
              ②事業計画について
              ③次世代育成支援行動計画の継続事業について

      【公開・非公開の別】 公開(傍聴者数 6名)

      【出席委員氏名】清水信武会長・高橋恵子委員・濵田明美委員・鈴木惠子委員・加藤信幸委員・新井義久委員・難波京子委員・水野順子委員・山崎松男委員・泰樂秀一委員・秋山佳彦委員・萬燈章雄委員・関本由美(麻生委員代理)・鈴木大地(川上委員代理)・日下部真樹委員・齋藤慈子委員

      【資料】
       ①資料
      1「計画骨子の検討」
             
       ②資料
      2「計画の基本理念・基本目標案」
             
       ③資料
      3「事業計画案」
              
       ④資料
      4「子ども・子育て支援事業計画の関連事業調査 調査票」

      【当日配布資料】 
       ①「平成
      26年度第2回杉戸町子どもにやさしい街づくり推進会議次第」              
       
       ②「すくすくジャパン」 平成
      269月改訂版
                         
       ③回覧「子ども・子育て支援新制度がスタートします」の写し

      【参考配布資料】
       ①
      2014825日付「統合幼稚園・保育園併設園の設計について、専
        門家からの意見のご案内とお願い」
       ②新聞記事「週2回、82歳の現役保育士」
              
       ■1 審議事項
      (1)杉戸町子ども・子育て支援事業計画について 
        ①計画骨子と基本理念・計画目標について
       
        ②事業計画について
        
        ③次世代育成支援行動計画の継続事業について
      ■2 主な意見等(記録方法は発言者の発言内容ごとの要約記録)
      審議事項(1)①各委員:質問・意見なし
      審議事項(1)②
       
      委員
       資料3 P1(1)教育・保育サービスの充実の①幼稚園で、2号認定幼稚園のニーズ量があるにも関わらず、提供体制の対処がないのでは。埼玉県では私立の幼稚園で預かり保育を約90%実施している。杉戸町はその辺に目を向けなくていいのか、町の計画の中に2号認定の幼稚園に対して何も考えはないのか。     
       資料3 P2(1)教育・保育サービスの充実の②保育園で、平成28年度に統合幼稚園及び保育園複合施設が開設されても、1・2歳児はニーズ量に対し提供体制は不足している。杉戸町はこの不足に対する考えはないのか。今の意見が資料2 P3(3)基本方針、基本施策案の基本目標1 まちぐるみ みんなでつくる子育て支援のまちの基本方針、「依然として待機児童の問題は解消されず」を解消するきっかけになるのでは。必要なところに必要な人数を増やす事がこれからの子育て支援には大切だと思う。

      事務局
       町でも低年齢児の待機児童は問題になっている。町には認可外の保育施設はないので、枠を増やすための政策は考えている。統合幼稚園に保育園を併設すること、内田保育園を改築して低年齢児を受け入れるという計画を考えている。また、過不足がないよう、今後地域型保育事業での対応が検討できればと考えている。

      委員
       2号認定幼稚園のニーズ量があるにも関わらず、提供体制がないのではないか。保護者が就労していても私立の幼稚園での教育を希望する事に対し、町の対策はあるのか。私立の幼稚園が預かり保育をしているにもかかわらず、町の方では預かり保育について何の考えもないか。

      事務局
       今後の会議で考え方を説明させていただく。

      委員
       公立でやってくださいという事ではなく、ニーズに合わせた子育て支援をしていくのがすごく大切。例えば国で新しい子育て制度を作る時に、国でいろんなことを決めてしまって、それが下に降りてきた時に、私立幼稚園は建学の精神を大切に今まで通りやっていきたいという意見が多くて、結局それがだめになってしまった経緯がある。町で5年間の子育て支援について議論をしていく中で、国の方で幼稚園と保育園の垣根をなくして、とさかんに言っているので、子育てしている女性のために一生懸命考え、いろんな発言をしなくてはと思う。     
       私は私立(幼稚園)の人間だが、公立がこれをやったから、私たちが足をひっぱられるみたいな、そんなつまらない考えは持っていない。どうしてかというと、私どもの幼稚園でニーズのある子どもを全て引き受けるわけにはいかない。同じ杉戸町の子どもたちの中でそういう意見があるのだったら、町もそういう体制をとってでも、ニーズに応えてあげる事が本当の子育て支援になるのでは。

      委員 

       資料3 P1(1)教育・保育サービスの充実の①幼稚園の表で、提供体制の合計が平成27年度1,415人、平成28年度1,070人で平成28年度は345人減となる。幼稚園の施設上から割り出した人数の計算という事だが、実際の人数に置きかえた方がいいのでは。もう一点、P2②保育園のところで平成28年度の統合幼稚園併設の保育園開園にあたり、統合または、廃園される保育園はないのか、新設なのか。

      事務局 
       まず幼稚園は3園(中央第二幼稚園・東幼稚園・南幼稚園)を1園に統合いたします。定員の人数に関しましては、幼稚園の園区の中の人口推計を見て今後の人数を割り出している。今後増えるという話ではなかったので、その辺りを把握させていただき、提供体制の人数を出した。次に保育園についてだが、統合はしていない。統合幼稚園に保育園を併設するということで、特に廃止される保育園は今のところない。

      委員
       
      保育園が新設される事に対しても、1・2歳児の不足が続くというのは根本的見直しが必要ではないか。

      事務局 
       0・1・2歳児の待機児童は増え、なかなか減っていく事もなく、ニーズも増えている傾向にある。施設の提供については、新しく保育園を作るのと内田保育園の改築に伴い、今まで受入れをしていなかった低年齢児を今後、新しく入れていく計画をしている。また、地域型保育事業でそういった事業者がいれば受け入れていきたいと思う。

      委員 
       加藤委員の低年齢のお子さんが預けられないのは困るという意見は同感である。子どもを預かってもらえるなら仕事をしようという人や、仕事をしたいから預かってもらいたいという強いニーズがあるのに、不足が続くという事は問題を含んでいると思う。ぜひ杉戸町のお母さん方が子どもを預けて仕事ができるように考えてほしい。

      委員 
       資料3 P1(1)教育・保育サービスの充実の①幼稚園の表で、ニーズ量には1号認定と2号認定幼稚園の人数が区分されて載っているのに、提供体制では、特定教育保育施設とその他幼稚園の人数が載っている。その中に1号認定と2号認定の人数がどのくらいいるか分からない。それぞれどのくらいのゆとりがあるのか示してほしい。

      事務局 
       今は区別をしていない。現在、杉戸町立幼稚園は預かり保育を実施していない。分かりやすく表記できるよう、違った表現を検討したいと思
      う。

      委員 
       この表でいくと、私立幼稚園がなくてもほぼ特定教育保育施設だけでニーズが足りてしまうのではと思ってしまう。ニーズ量で1号認定2号認定を分けているのであれば、提供体制の方でもその人数に対応して提示してほしい。

      事務局 
       1号認定と2号認定の区分は就労の関係で分かれている。現在杉戸町では、月48時間就労の保護者を2号認定と考えている。時間帯だけであれば、幼稚園でもどこでも通わせることが出来る。そういった区分はしているが、保護者の考え方、施設の考え方があり、特定教育保育施設の中で1号認定と2号認定の人数の枠組みは決めてはいない。

      委員 
       預かり保育を実施するかどうかが一番気になっている。実際、県外で自分の子どもは幼稚園と保育園が一体となった施設に通っている。ぜひ杉戸町でも統合幼稚園に保育園を併設する時には、幼稚園児と保育園児が共存してうまくやっていける施設になればいいと期待している。今回の資料(意見書)を拝見すると、非常にリアルで親としてはぜひ検討していただきたいものが多かった。ぜひ次回の会議までにこの議題に関し、杉戸町がどのように取り組んでいくのか、事業計画に影響するのであれば、取り入れましたというフィードバックをいただける機会がほしい。
       あと、
      資料3 P2(1)教育・保育サービスの充実の②保育園で1・2歳児の過不足が発生しているが、マイナスを平成31年度までに解消するのか、平成28年度までにマイナスが解消するように施策を考えていくのか、具体的な策がここからは見えてこない。預かり保育なり、1・2歳児保育なり、必要があれば回答ができる方を会議に出席させるか、そういった方の見解がでている資料を作成してほしい。

      委員 
       今回の意見を聞いて、事務局には取り入れられる所は取り入れてもらいたいが、この会議の趣意は、役所から出された資料をもとにそれぞれの委員がそれぞれの立場からご意見をいただくことだと思う。委員の皆さんからも、子育てを良くするための参考資料を出していただくのは大変有意義なことだと思う。

      委員 
       保育園の低年齢の受入れ不足の問題で、定員枠を検討して欲しいと思う。うちの保育園でも実際、開園時から乳児の方が多く、幼児の部屋を乳児に移した。大きい子を減らして、小さい子を増やす事はすぐにはできないかもしれない。もし町で何も決まってないのであれば、そういうところも配慮して、定員枠を検討していただきたいと思う。
       

      審議事項(1)③

      委員
       資料4 P13都市施設整備課の公園に関して、いつも気になっている事だが、保育園の散歩で園から倉松公園が近いが、散歩で入れない事や使用できないことが多い。人数が多すぎるなどの理由で入れないが、せめて杉戸町にある幼稚園、保育園は自由に使えるようになればいい。何とか検討してほしい。

      事務局 
       後日回答させていただく。
      更新日:2014年11月18日

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