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「広報すぎと」読者アンケート調査結果と分析・考察

このたびは、アンケート調査へのご協力ありがとうございました。

この結果につきましては、「広報すぎと」編集に際しての参考とさせていただきます。
なお、今後も、「広報すぎと」に対するご意見等ございましたら、秘書広報課 広報広聴担当までお寄せください。

■実施期間 平成27年2月1日~平成27年5月31日

■実施方法
  
「広報すぎと」の読み手である住民からの声に傾聴し、その紙面やレイアウト構成等の充実を図るため、平成2721日より広報すぎと2月号の全戸配布とホームページ閲覧と併せて、町ホームページ上のアンケートフォームで「広報すぎと」に関するアンケートを実施しました。

■回答者数
 13名

■回答結果
Q1 あなたの性別を教えてください。

選択肢

人数

7

6

54

46


Q2 あなたの年齢を教えてください。

選択肢

19歳以下

20歳代

30歳代

40歳代

50歳代

60歳代

70歳代

80歳以上

人数

0

2

4

2

1

2

2

0

0

16

31

15

8

15

15

0


Q3 お住まいの地域を教えてください。

選択肢

泉地区

東地区

南地区

中央地区

西地区

その他

人数

2

0

1

6

2

2

16

0

8

46

15

15


Q4 Q3で「その他」を選んだ方は、お住まいの市町村を記入してください。
■春日部 2


Q5 「広報すぎと」を読んでいますか。

選択肢

毎号読む

たまに読む

あまり読まない

人数

12

1

0

92

8

0

★分析

「毎号読む」と「たまに読む」で大半を占めることから、「広報すぎと」は全戸配布、主要施設掲出により、多くの方に読んでいただけているものと推察される。


Q
6 Q5で「毎号読む」・「たまに読む」と回答された方にお聞きします。(複数回答可)

選択肢

どの記事もよく読む

必要・関心のあるものだけを読む

写真や見出しを見る程度

人数

5

9

0

36

64

0

★分析

「必要・関心のあるものだけを読む」が過半数を占め、次いで「どの記事も読む」であることから、やはり、必要・関心のある情報がないと、広報紙は読まない傾向にあると推察される。


Q7 「広報すぎと」の内容は役に立っていますか。

選択肢

役に立っている

役に立つこともある

あまり役に立たない

人数

46

46

★分析

「役に立っている」と「役に立つこともある」で90%を超えることから、「広報すぎと」が行政情報の発信手段としての重要な役割を担っているものと推察される。一方、「あまり役に立たない」との意見も否定的なものも伺える。


Q
8 「広報すぎと」の紙面(文字の大きさ)について

選択肢

ちょうど良い

小さい

大きい

人数

12

1

0

92

8

0

★分析

文字の大きさについては、「ちょうど良い」が90%を超えていることから、アンケート回答者の年齢層を鑑みても、現在の文字の大きさは妥当なものだと推察される。しかし、「小さい」との意見もある中で、文字量と文字サイズのバランスを考慮する必要がある。


Q
9 「広報すぎと」の紙面(文章表現)について

選択肢

わかりやすい

普通

分かりにくい

人数

5

8

0

38

62

0

★分析

文章表現については、「分かりやすい」よりも「普通」が上回ることから、読者に理解していただけるよう、読者目線に沿った文章表現に留意する必要がある。


Q10 Q9で「分かりにくい」を選んだ方は、「分かりにくい」点を記入してください。

■なし

Q
11 「広報すぎと」の紙面(デザイン・レイアウト)について

選択肢

見やすい

普通

見づらい

人数

2

10

1

15

77

8

★分析

デザイン・レイアウトについては、「見やすい」よりも「普通」が上回ることから、月による情報量やデザイン・レイアウトの変化により、読者の印象が異なるものと推察される。


Q12 Q11で「見づらい」を選んだ方は、「見づらい」点を記入してください。

■縦書きのページと横書きのページが混在しているのが読みづらい。

Q
13 「広報すぎと」の紙面(色)について

選択肢

見やすい

普通

見づらい

人数

1

10

2

8

77

15

★分析

色については、「普通」が約80%を占めるものの、次いで「見づらい」との回答もあることから、2色刷り(オレンジ・黒)の視認性を考慮した配色を心掛ける必要がある。


Q
14 「広報すぎと」の紙面(写真の数)について

選択肢

ちょうど良い

少ない

多い

人数

10

3

0

77

23

0

★分析

写真の数については、「ちょうど良い」が約80%を占めるものの、次いで、「少ない」との回答もあることから、写真を増やす余地があるものと推察される。


Q
15 「広報すぎと」の紙面(ページ数)について

選択肢

ちょうど良い

少ない

多い

人数

10

3

0

77

23

0

★分析

ページ数については、「ちょうど良い」が約80%を占めるものの、次いで、「少ない」との回答もあることから、月による情報量やデザイン・レイアウトの変化により、読者の印象が異なるものと推察される。


Q16 「広報すぎと」で関心のある内容を教えてください。(複数回答可)

選択肢

人数

表紙、データ案内(人口と世帯数)

5

9

各月のテーマ(特集)

6

11

話題(地域情報、特派員報告)

6

12

ハロー年金・国保コーナー(年金・国保について)

0

0

保健(保健センター事業のお知らせ)

7

13

ま~め~情報(国際交流協会からのお知らせ)

1

2

すぎとひろば(杉戸町役場からの各種お知らせ)

5

9

子育て(子育て支援センター事業のお知らせ)

2

4

杉戸町今昔往来伝(歴史コラム)

5

9

お知らせ①(催し、教室、募集、会員募集、案内等)

8

15

お知らせ②(休日・夜間診療、ごみ収集予定表、各種無料相談等)

2

4

俳句(町内の俳句会の作品紹介)

0

0

すくすく(就学前のお子さんの紹介)

2

4

寄付紹介

0

0

カレンダー(保健センター情報、各種無料相談、納税情報、イベント紹介) 

5

9

その他 

1

2

★分析

・「表紙、データ案内(人口と世帯数)」「各月のテーマ(特集)」「話題(地域情報、特派員報告)」については、毎月の異なる情報や重要な情報を取り上げることが多く、読者の興味・関心が高いものと推察される。

・「保健(保健センター事業のお知らせ)」「すぎとひろば(杉戸町役場からの各種お知らせ)」「催し、教室などのお知らせ」「各種無料相談、納税情報などのカレンダー」は、毎月の行政告知情報として、読者が必要とし、確認する要素が強いものと推察される。

・「杉戸町今昔往来伝(歴史コラム)」は、杉戸宿開宿400年に向けた連載であることから、歴史好きな方や杉戸町に関心のある方にご愛読いただいているものと推察される。

・それ以外については、不定期掲載や、該当する方が限られる情報であるため、興味・関心喚起に連動しないものと推察される。


Q17 Q16で「その他」を選んだ方は、関心のある内容を記入してください。

■カルスタすぎと

Q18 「広報すぎと」に対するご意見・ご要望をお聞かせください。
■今昔物語も面白いが、今後の杉戸について知りたい。橋の改装計画があるだとかどういったものを計画中だとか分かりやすく書いてあるともっと読みたくなると思う。
■杉戸町の特色(力いれている事業や独自事業など)がよく分からない。
■"杉戸宿/開宿400年"に関する記事が余りに少ない、もっと大きく紙面をさき、まず町内への広報活動が重要、急務です。
■ホームページに町長への質問コーナーがあるように広報誌にも毎号QAコーナーがあると町長の考えがわかると思います。
■地域の困ったことをこんな風に解決しました、など役場の人の仕事がどんなことなのかを教えるコーナーがあっても楽しいかも。ex:教えて!都市施設整備課・・・とか。役場の人がどんな仕事をしているのか知らないことも多いので。
■写真をカラーにするともっと見やすいものになるのでは。
■話題(地域情報、特派員報告)特に楽しみに拝読しておりますが、もう少し斬新な話題、固定観念を打破した情報を待っています。
■回覧板形式が古い。手元に届くのが遅いので毎回HPを閲覧します。紙質や色味を下げてでも配付方法を変えてほしい。
■ホチキスで閉じてあるといいなと思うことがあります。 ほか

★考察

・町の施策や事業などへ関心を持つ方が見受けられる中、その進捗状況等についての情報が、読者に届いていないことが伺える。また、杉戸宿開宿400年(平成28年)や杉戸の歴史への興味も持つ方も見受けられる中、平成28年までに、より盛り上げることを望む声も伺える。

・町長の考え方や町の仕事について関心を持つ方が見受けられ、町長や職員との距離を縮めたい考えの表れと推察される。また、町長の考え方や町の仕事を知ることで、自身や地域に起こる問題や困ったことの解決の糸口にしようとする傾向も伺える。

・視覚的な点では、フルカラーを採用することや、掲載内容のパターンに囚われない斬新な内容や構成により、手に取りたくなるような広報紙としてのアイデアも見受けられた。

・広報紙の閲覧手法について、全戸配布や公共施設等での掲出に限らず、近年の情報発信・受信手段の変化への対応を求める声も見受けられる。

 

更新日:2015年07月24日

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