Multilingual
背景色
文字サイズ
よくある質問
    後発医薬品(ジェネリック医薬品)について
    後発医薬品(ジェネリック医薬品)利用差額通知
     
    平成27年度より、年2回 ジェネリック医薬品利用差額通知を送付します。 
     生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病)に関する薬剤の処方を受けた人の中からジェネリック医薬品に切り替えた場合、薬代に300円以上の差額が出る人を対象に差額通知を送付しています。
      
     国民健康保険の医療費は、年々増加の一途をたどっています。医療費が増え続ければ、国保税での皆さんの負担が今以上に重くなることになりかねません。
     
     ジェネリック医薬品の普及は、自己負担額の軽減や国保財政の負担軽減に効果がありますので、この機会に医師や薬剤師と相談の上、ジェネリック医薬品への切り替えをご検討ください。 
      
     
     ただし、本通知はジェネリック医薬品への変更を強要するものではありません。
     

    ジェネリック医薬品とは? 
     「ジェネリック医薬品」とは、先発医薬品(新薬)の特許期間が過ぎたあと先発医薬品と同じ有効成分で製造した薬のことです。先発医薬品に比べ開発費を抑えられるため安価に作ることができます。
     
     ジェネリック医薬品の品質、有効性・安全性は、先発医薬品と同等であると、厚生労働省が認めています。
     

    ジェネリック医薬品を利用するには? 
     ジェネリック医薬品を利用するには、医師・薬剤師の許可が必要ですので、かかりつけの医師・薬剤師にお話ください。「ジェネリック医薬品希望カード」を病院や 診療所、薬局の窓口に出すと対応してもらえます。「ジェネリック医薬品希望カード」は、役場町民課国民健康保険担当窓口にあります。

     ただし、症状などによって、ジェネリック医薬品が利用できない場合があります。
     


    ▼下記サイトでジェネリック医薬品を動画でご紹介しています▼

    担当:町民課国民健康保険担当 内線252
     
    更新日:2016年01月27日

    この情報はお役に立ちましたか?

      

    返信が必要なご意見の場合は、別ページの「お問い合わせ相談窓口」からお願いします。


    アクセスカウンタ