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「杉戸町まち・ひと・しごと創生総合戦略」等の策定について
 我が国における急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に歯止めをかけるとともに、東京圏への人口の過度の集中を是正し、それぞれの地域で住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある日本社会を維持していくことを目的とする「まち・ひと・しごと創生法」が、平成26年11月21日に成立しました。
 
 また、平成26年12月27日には、人口の現状と将来の展望を提示する「まち・ひと・しごと創生長期ビジョン」、及び今後5か年の施策の方向を提示する「まち・ひと・しごと創生総合戦略」が閣議決定されました。
 
 本町においても、出生数の減少や若年層を中心とした人口流出などにより、将来の大幅な人口減少が予想されています。国立社会保障・人口問題研究所が公表している資料によれば、本町の2060年の人口は、28,960人にまで減少すると推計されています。
 本町の持続性を確保するためにも、緊急の課題として、まず、人口減少対策に取り組む必要があります。

                         杉戸町の推計人口                (単位:人)
 人口推計
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(資料:国立社会保障・人口問題研究所)

 そこで本町では、人口減少対策と地域の創生に町をあげて取り組むための方針として、第5次杉戸町総合振興計画とも連動を図りながら、「杉戸町人口ビジョン及びまち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。(なお、平成28年2月に一部改訂版として、第2版を策定しました。)
 
 杉戸町人口ビジョン及びまち・ひと・しごと創生総合戦略(第2版)
 (pdfファイル・7.36MB)
 
 今後、この総合戦略に基づき、少子高齢化や人口減少を克服して魅力あふれる地域の創生を目指すべく、各種の取組を進めていきます。
 
 
更新日:2016年02月26日
担当:政策財政課 政策行革担当
電話(内線):209・219

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