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杉戸町「暮らしの便利帳」発行 株式会社サイネックスと協定締結
住民サービス向上×行政情報の発信×杉戸宿開宿400年記念
「暮らしの便利帳」官民共同発行!


 
協定締結で固い握手を交わす

(左:杉戸町古谷町長、右:株式会社サイネックス村田社長) 

 
 杉戸町では、総合振興計画において、~住みごこち100%のまちづくり~を目指す将来像として掲げ進めています。そして、今年は杉戸宿開宿400年を記念し、町民の皆さんが心豊かに暮らせるまちとするため、町の情報を掲載したガイドブック『暮らしの便利帳』を、株式会社サイネックスとの官民協働事業により、発行することとなりました。
 
そこで、平成28426日㈫、「杉戸町『暮らしの便利帳』共同発行に係る協定」を、株式会社サイネックスと締結しました。

 
 
    協定締結に際し一言述べる村田社長   協定締結に際し一言述べる古谷町長

 杉戸町は、株式会社サイネックスと共に、町民サービス向上の手段としてパブリック・プライベート・パートナーシップ(PPP)を事業手法とすることにより、従来の行政情報に加え、医療機関などの地域の情報や事業者の広告を掲載し、実用性の高い便利帳を作成し、町内全域に配布します。
 
本年10月中に町内の全世帯約18,600世帯への配布と、その後、転入者へ配布する計画です。これは、民間業者との協働事業で、広告収入を印刷から発行、配布に要する経費に充てるため、町の費用負担はゼロ。本町では初の試みとなります。

 なお、広告募集にあたり、株式会社サイネックスが各事業所を訪問させていただきますので、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。


 
 
                        協定書の署名・調印の様子

音声ファイル:再生する
更新日:2017年04月04日

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