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「平成28年度 杉戸町平和企画展」を開催しました
戦争の傷跡 ~白血病と戦うイラクの子どもたち~

平和企画展
絵画や写真など約80点を展示しました 
平和企画展
劣化ウラン弾の模型展示(提供/たんぽぽ舎)
平和企画展
子どもたちの絵画からあふれる平和への思い 
平和企画展
JIM-NET事務局長 佐藤真紀さんの講演会
平和企画展
遠方から来てくれた横浜富士見丘学園の皆さん 
平和企画展
昌平高校ボランティアスタッフの皆さん

 平成28年6月22日(水)から26日(日)までの5日間、カルスタすぎとにおいて白血病と闘うイラクの子どもたちをテーマとした「杉戸町平和企画展」を開催しました。また、最終日の26日(日)には、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長の佐藤真紀さんを講師に招いて講演会を行いました。

 1991年(平成3年)の湾岸戦争以降、イラクでは白血病の子どもたちが急増しています。その原因として、戦車を攻撃するために使用した「劣化ウラン弾」の影響が疑われていますが、放射能を帯びた弾丸や戦車の残骸は放置され、そこで生活する人々を知らぬ間に被ばくさせました。
 日本では医療技術の進歩により、小児白血病の8割以上が治るようになりましたが、イラクでは経済制裁などの影響もあり、多くの子どもたちが適切な治療を受けられないまま命を落としています。
 今年の平和企画展は、白血病やがんと闘うイラクの子どもたちに焦点をあて、「戦争が終わっても、白血病と戦う子どもたちの戦争は終わらない」という辛い現実を見つめながら、平和の尊さについて考えました。

主催/杉戸町
共催/杉戸町国際交流協会
後援/杉戸町教育委員会、杉戸町医師会、杉戸町社会福祉協議会、
     学校法人昌平学園 昌平中学・高等学校、学校法人藤田学園 杉戸白百合幼稚園
協力/日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)


■ 資料ダウンロード ※新しいウィンドウ(タブ)で開きます。



平和企画展
 講演会場の受付に募金箱を設置したところ、ご来場いただいた皆様から24,228円の募金をお預かりしました。翌日、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)にお届けし、白血病と闘うイラクの子どもたちの薬代や通院のための交通費などに充てられます。皆様の温かいご支援に、心から感謝申し上げます。

 
音声ファイル:再生する
更新日:2018年04月02日
担当:住民協働課 国際化・交流担当
電話(内線):0480-33-1111(内線287)

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