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西仮グランドの用途と、高齢者への買い物支援サービスについて(H28.6.20)
(質問概要)
 
まず、西仮グラウンドの今後の用途について教えてください。何十年もそのままグラウンドでは困ります。
 
次に、高齢化に伴う買い物難民に対し、企業とタイアップした車で買い物できるシステムの運用はいかがでしょうか。買い物は町民の生活に直結しており、高齢者も気にすることですので、知恵を出してください。   


(回  答)
 まず、西仮グラウンドの今後の用途についてですが、西仮グラウンドは中学校建設用地を想定したものでありましたが、町教育委員会は、児童・生徒の減少等の要因から中学校建設を断念し、今日に至っている状況です。
 
そこで、現在、西仮グラウンドを含む町有財産について、町有財産活用検討委員会等を設置し、今後の活用方針を町全体の公共施設等の在り方などから総合的に検討を進めているところでございます。
 
今後、活用方針や用途などが決まった際には、皆様にお知らせする予定ですので、ご理解いただければと存じます。
 
次に、高齢化に伴う買い物難民を対象とした支援についてですが、わが国では、団塊の世代の全ての方が75歳以上となる平成37年(2025年)を見据えて、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される、「地域包括ケアシステム」の構築が求められています。
 
そこで、町でも、各地域で必要なサービスなどを把握し、不足しているサービスを提供できるよう、「生活支援コーディネーター」を今年度配置したところでございます。この「生活支援コーディネーター」を中心に、高齢者の生活支援活動を進め、その中で、●●様のご提言にある、買い物難民に対する支援についても検討したいと考えております。
 なお、町内の木野川地区では、近隣スーパーの閉店に伴う買い物難民対策として、町内の青果店のご協力により月2回程度の出張販売が実施されていることを申し添えさせていただきます。


 (担当部署)
財産管理課・高齢介護課 
        
更新日:2016年07月05日

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