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杉戸町で歌謡ショーなどができるホール建設について(H28.6.27)
(質問概要)
 杉戸町から演歌歌手などが誕生しています。町としても、そのような方々を活かして、町のPRに貢献させてはどうか。また、そのような方々が活躍できるホール等の施設が杉戸町にもあるといいですね。

(回  答)
 この度、杉戸町出身で活躍している方の情報提供をいただき、誠にありがとうございました。●●様を始め、地域住民の皆様にも、杉戸町を盛り上げたいとの機運が芽生えているものと実感しているところでございます。
 
さて、●●様ご提案の活性化に繋がる人材活用についてですが、今後の杉戸町の活性化に繋がる事業展開について、折に触れ、検討・実施をしております。そこで、●●様のご提案につきましても、今後の参考とさせていただければと存じます。
 
次に、●●様ご提案のコンサート等が開催可能なホールの建設についてですが、当町における主な既存施設としては、彩の国いきいきセンターすぎとピアの多目的ホール、生涯学習センターの多目的ホール、まちの駅・道の駅アグリパークゆめすぎとのひだまり広場・屋外ステージが該当するものと推察されます。
 
まず、すぎとピアの多目的ホールは、450名を収容できる施設となります。そして、平成27年度に施設利用された主なイベントとしては、宮代町在住のシンガーソングライター田代ともやさんのライブが開催されました。また、「カラオケ連合会」の催しでのプロ歌手の楽曲披露や、「あじさいの会」による障がい者対象サマーコンサートでの杉戸東中学校吹奏楽部の演奏なども行われております。
 
次に、生涯学習センターの多目的ホールは、299名を収容できる施設となります。平成27年度に施設利用された主なイベントとしては、民謡連合会や、吹奏楽、ピアノ等の発表会、図書館主催の映画会も開催されております。
 
最後に、アグリパークゆめすぎとのひだまり広場・屋外ステージでは、●●様もご存じのとおり、杉戸町産業祭やアグリの夏祭りの会場となっており、特に、産業祭時には来場者50,000人と公式発表される程の賑わいを見せております。また、随時各種イベントや、農業色が色濃いトラクター展示会やパイプハウス展示会が開催されるなど、多くの方に多用途でご活用いただける施設となっております。
 
そこで、現在のところ、●●様が望むような新たなホール施設の建設についての実現性は、政策・財政上難しいものでございますが、既存施設を有効に活用していただけるよう皆様に周知し、町の活性化にご貢献いただける方の活躍の場として、ご利用いただければと考えております。
 
最後になりますが、杉戸町の活性化については、住民の皆様が主体となり杉戸町を町内外・国内外に発信していただくことも期待しておりますので、今後もご協力をお願いするとともに、お気づきの点や新たなご提案がございましたら、お手紙を頂ければと存じます。

 (所管部署)
 
高齢介護課・生涯学習センター・農業振興課
更新日:2016年07月20日

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