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東日本大震災発生からの歩み
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 平成23年3月11日、未曽有の大災害、東日本大震災が発生しました。富岡町は震度6強の激しい揺れに襲われ、太平洋からは大津波が押し寄せました。津波によりJR常磐線・富岡駅も流失。市街地は、想像を絶する大量のがれきで埋め尽くされました。
富岡駅前  富岡漁港 
がれきに覆われた富岡駅前 津波で破壊された富岡漁港
 富岡町民の多くが、地震や津波の災害対応に追われる中、東京電力福島第一原子力発電所では深刻な事態が発生していました。地震による停電で外部電源が喪失している状況に加え、大津波によって非常用ディーゼル発電機が水没し、原子炉の冷却ができない状態に陥ったのです
 3月12日、早朝6時50分。全町民に一斉避難を呼びかける防災行政無線が、町内に鳴り響きます。錯綜する情報、目に見えない放射線の恐怖に震えながら、故郷富岡を離れ西側に隣接する川内村へ向けての一斉避難が始まりました。
避難所となった富岡第二中学校 避難者の車列
避難所となった富岡第二中学校 川内村へと続く避難者の車列
富岡町「東日本大震災・原子力災害」の記憶と記録 (平成27年3月 富岡町企画課 制作)
※新しいウィンドウ(タブ)で開きます。
 

音声ファイル:再生する
更新日:2018年06月12日
担当:住民協働課 国際化・交流担当
電話(内線):0480-33-1111(内線287)

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