Multilingual
背景色
文字サイズ
【交通安全】5月は「九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間」!(H30.5)

毎年5月は
「九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間」!!


平成30年51日(火曜日)から31日(木曜日)までの1か月間、九都県市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)の自転車安全利用対策担当課で構成される首都圏自転車安全利用対策協議会では、「九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間」を実施しました。

埼玉県では、自転車が関係する交通事故の防止を図るため、市町村や関係団体と連携し、自転車交通ルールの順守及びマナーの向上を呼び掛けました。

また、期間中は、杉戸町役場総合案内にて自転車交通安全に関するグッズ等を無料頒布しました。(頒布数には限りがありますので、配布終了の際は何卒ご容赦ください。)

九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間チラシ(PDF:714KB)

 
平成30年度九都県市一斉自転車マナーアップ強化月間埼玉県実施要綱

埼玉県実施要綱データ版がこちらからダウンロードできます(PDF:206KB)

運動の目的

自転車の交通事故を防止する運動を県民総ぐるみで展開し、県民一人ひとりが交通安全について考え、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に取り組むことにより交通事故の防止を図り、歩行者、自転車及び自動車等が共に安全に通行できる地域社会の実現に寄与することを目的とします。

 

運動の進め方

県、市町村、県民、事業者及び関係団体は、この要綱に基づき、相互に連携・協力し合って、それぞれの実情に即した効果的な活動を行い、すべての県民の自主的な参加が得られるような県民運動として展開します。

 

スローガン

自転車も のれば車の なかまいり

 

運動の重点

九都県市共通重点

・自転車交通ルールの遵守及びマナーの向上

・自転車点検整備の促進

県重点

・自転車損害保険等への加入促進

・自転車乗用時のヘルメットの着用促進

 

運動期間

平成3051日(火曜日)から31日(木曜日)までの1か月間

 

統一行動日

510日(木曜日)自転車安全利用の日

 

主な推進事項

自転車交通ルールの遵守及びマナーの向上

自転車利用者の交通安全意識を高揚し、交通ルールの遵守と交通マナーの向上を促進することにより、自転車乗用中の交通事故防止と自転車利用者による危険・迷惑行為を防止します。

家庭では・・・

・自転車も車両であることを認識し、交通ルールを守らない場合の危険性や事故を起こした時の責任の重さなどについて話し合いましょう。

・自転車を利用する高齢者がいる場合は、交通安全教室への参加を勧めましょう。

・悪天候のときなどはなるべく利用を控えるよう、声を掛け合いましょう。

自転車交通ルールの遵守及びマナーの向上

 自転車利用者は・・・
・車道が原則、歩道は例外です。車道では、左側端に寄って通行しましょう。

・道路の左側部分に設けられた路側帯を通行するときは、歩行者優先を遵守しましょう。 

・やむを得ず歩道を走る場合は、歩行者優先を遵守し車道寄りを徐行しましょう。

 

・交差点では信号を守り、一時停止・安全確認を必ず行いましょう。

・飲酒運転・二人乗り・傘差し・携帯電話やイヤホンの使用などの危険な運転は絶対にやめましょう。

 ・夕暮れ時や夜間に自転車を利用するときは、明るい色の衣服や反射材を身に着け、必ずライトを点灯しましょう。

 ・高齢者は、自己の運動能力や身体機能を認識し、ゆとりを持って行動しましょう。

 ・シートベルトを備えている幼児用座席に幼児を乗せるときは、ヘルメットとあわせてシートベルトを着用させましょう。

自動車の運転者は・・・

・自転車の行動の特性を理解し、急な車道への飛び出しなどの危険を予測して運転しましょう。

・自転車を追い抜くときは、安全な間隔をあけるか、徐行しましょう。

・交差点では、左折時の巻き込み事故や、右折時の衝突事故を防ぐため、死角に自転車がいるかもしれないと常に意識しましょう。

・自転車も車道を通行します。路上駐車は、自転車の通行の妨げにもなりますのでやめましょう。

・子供や高齢者の行動の特徴を理解し、一時停止や徐行をするなど、思いやりのある運転を心掛けましょう。 

地域では・・・

・会合や行事の機会を活用し、自転車交通安全講習を行うなど、地域の自転車マナーアップを図りましょう。

・高齢者に交通安全教室への参加を勧めましょう。

学校では・・・

・自転車も車両であることや、交通ルールを守らない場合の危険性などについて指導しましょう。

・自転車で歩道を走る場合は、歩行者優先で車道寄りを徐行するよう指導しましょう。

・通学路の交通上危険な場所について、安全な通行方法等を指導しましょう。 

職場では・・・

・自転車利用者に対して、自転車の安全な利用について指導しましょう。

・朝礼や会議、社内報などを活用して、交通安全意識の向上に努めましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自転車の点検整備の促進

自転車の定期的な点検整備を促進することにより、自転車の安全性を確保し、交通事故を防止します。

家庭では…

・自転車を利用する前に、自己点検を行うように努めましょう。

・自転車店で年に1度は点検整備を受けるように話し合いましょう。

自転車利用者は…

「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」により、自転車利用者はその利用する自転車の定期的な点検及び整備に努めることとされています。定期的に自転車の点検整備を行いましょう。

自転車整備

地域では…
・会合や行事の機会を活用し、自転車の点検整備を呼び掛けましょう。

学校では…

・児童・生徒に対し、自転車の点検方法を教え、自転車を利用する前に自己点検を行うように指導しましょう。

・定期的に点検整備を受けるように勧めましょう。

職場では…

・自転車利用者に対して、自転車の点検整備を勧めましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自転車損害賠償保険等への加入促進

「埼玉県自転車の安全な利用の促進に関する条例」により、自転車利用者は自転車損害保険等への加入が義務付けられています。

自転車事故を起こした際の被害者救済や、加害者の経済的負担の軽減を図るため、自転車事故による損害賠償に備えた保険への加入が義務化されたことを周知して、自転車損害保険等への加入促進を図ります。

家庭では・・・

・自転車でも事故を起こせば民事上の責任を問われることを認識し、自転車損害保険等への加入について話し合いましょう。

・保護者は看護する未成年者が自転車を利用する場合、自転車損害保険等への加入が義務付けられていますので、自転車損害保険等に加入しましょう。

自転車利用者は・・・

・自転車損害保険等に加入しましょう。

・個人賠償責任保険は、傷害保険、火災保険、自動車保険などの特約として契約することができる場合があります。各種保険の補償内容を確認しましょう。

地域では・・・

・会合や行事の機会を活用し、自転車損害保険等について情報交換をしましょう。

学校では・・・

・児童・生徒及び保護者に対し、自転車も事故を起こせば民事上の責任を問われることを示して、家庭で自転車損害保険等への加入について話し合うように勧めましょう。

・自転車通学する児童・生徒に対して、自転車損害保険等への加入の有無について確認しましょう。

・保護者に対しても民事上の損害賠償に備えて、自転車損害賠償保険等への加入を勧めましょう。

職場では・・・

・自転車でも事故を起こせば民事上の責任を問われることを周知して、自転車損害保険等への加入を勧めましょう。

・業務上自転車を使用させる場合は、自転車損害保険等に加入しましょう。

自転車販売店では・・・

・自転車の購入者等に対し、自転車損害保険等への加入の必要性など、必要な情報の提供や助言を積極的に行いましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

幼児・児童及び生徒・高齢者の自転車乗用時のヘルメットの着用促進

自転車乗用中の交通事故による被害を軽減するため、自転車に乗るときのヘルメットの着用促進を図ります。

家庭では・・・

・幼児や児童が自転車を運転するときや、幼児や児童を自転車に乗せるときは、ヘルメットを必ず着用させましょう。 また幼児を幼児用座席に乗せるときは、シートベルトも着用させましょう。

・高齢者が自転車に乗るときは、ヘルメットの着用を勧めましょう。

上記のほか、自転車利用者がいる家庭では、利用者にヘルメットの着用を勧めましょう。

自転車利用者は・・・

・自転車に乗るときは、ヘルメットを着用しましょう。また、ヘルメットは正しく着用しましょう。

地域では・・・

・会合や行事の機会を活用し、ヘルメットの着用を促進しましょう。

学校では・・・

・児童に対し、自転車に乗る場合はヘルメットを必ず着用するよう指導しましょう。また、生徒に対しては、ヘルメットの着用を勧めましょう。

・保護者に対し、児童や幼児を自転車に乗せる場合は、ヘルメットを必ず着用させるよう勧めましょう。

職場では・・・

・自転車利用者に対して、ヘルメットの着用を勧めましょう。


音声ファイル:再生する
更新日:2018年09月12日

この情報はお役に立ちましたか?

  

返信が必要なご意見の場合は、別ページの「お問い合わせ相談窓口」からお願いします。


アクセスカウンタ