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平成30年度杉戸町平和企画展を開催しました

第五福竜丸 ~死の灰を浴びた木造船が語るもの~

 

 展示の様子2展示の様子1 
 展示の様子1展示の様子2 
 講演会1 森の福竜丸
 7月1日(日)講演会 特別展示・現物展示

 

平成30627日(水)から71日(日)までの5日間、カルスタすぎとにおいて、1954年にマーシャル諸島ビキニ環礁で行われた水爆実験により被爆した木造船・第五福竜丸をテーマとした「杉戸町平和企画展」を開催しました。

最終日の71日(日)には、都立第五福竜丸展示館主任学芸員・安田 和也氏による特別講演「第五福竜丸と核被害~核なき世界への船出~」が行われました。

 

戦後、食糧難の国民にとって魚が主なタンパク源となり、漁業・水産業には大きな期待がかけられていました。そんな中、1947年、神奈川県三崎漁港にて1隻の木造船“第七事代(ことしろ)丸(のちの第五福竜丸)”が進水しました。

1954年1月22日、第五福竜丸となって5度目の航海に出た木造船とその乗組員23名は、31日、マーシャル諸島沖にて“西から昇る太陽”を見ました。西から東へ雲が覆い、白い灰が雨と共に第五福竜丸と23人を覆い尽くしました。その灰を浴びた乗組員は、火傷や頭痛、吐き気といった症状が次々に発症しました。

この“西から昇る太陽”は、水爆ブラボーの爆発だったのです。

カツオ漁船として誕生し、改造、被爆、練習船、廃船、展示と現在に至るまで71年が経ち、第五福竜丸が語る平和への想いとは何なのか。

今年の平和企画展は、195431日、マーシャル諸島・ビキニ環礁での水爆実験ブラボーにより被害を受けた木造漁船・第五福竜丸に焦点を当て、平和について考えました。


主催/杉戸町
共催/杉戸町国際交流協会
後援/杉戸町教育委員会、学校法人昌平学園 昌平中学・高等学校
協力/都立第五福竜丸展示館、公益財団法人第五福竜丸平和協会


◆資料ダウンロード◆

 

音声ファイル:再生する
更新日:2018年07月09日
担当:住民協働課 国際化・交流担当
電話(内線):287

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