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【交通安全】交通死亡事故多発非常事態宣言発令中!(H30.11)

 

 

 埼玉県では、平成30年10月30日現在で、149人の方が交通事故で亡くなっており、過去3年間の同時期の平均と比較して15人増加するなど、異常な増加傾向にあります。
 そこで、「埼玉県交通事故多発非常事態宣言等実施要綱」に基づき、埼玉県知事が県内全域を対象に、平成30年11月1日(木)から平成30年12月14日(金)までの間『交通死亡事故多発非常事態宣言』を発令しました。

 杉戸町においても、関係団体や杉戸警察署と協力しながら、交通死亡事故抑止のための諸対策を図ります。

 なお、交通死亡事故多発警報の発令については、警察本部を通じて各警察署と交通安全対策協議会の各委員宛てに通知するものです。

 

死亡事故の特徴

  ○ 死亡事故死者数が149名で全国ワースト2位

  ○ 全体の約25%が16時~20時に発生
  ○ 死者数149人中、70人(47.0%)が高齢者

  ○ 歩行中、自転車乗用中の死者が前年比で大幅増加
     (歩行者55人【+3人】、自転車42人【+14人
】)


交通事故の傾向と対策
  ○ 高齢歩行者の交通死亡事故多発!

    →ドライバーは、横断歩道付近に歩行者がいる場合は、一時停止しましょう。
    →歩行者は、信号や横断歩道のあるところを渡り、横断中も安全確認しましょう。
  ○ 自転車乗用中の交通死亡事故多発!
    →信号や一時停止など、交通ルールを守りましょう。
    →見通しが悪い交差点では、必ず一旦止まってしっかり安全確認しましょう。
  ○ 夕方から夜間の交通死亡事故多発!
    →外出する際は、反射材や明るい色の服装を身につけましょう。
    →ドライバーは、早めにライトを点灯し、ハイビームを効果的に使いましょう。
 

交通死亡事故多発非常事態宣言等について
 埼玉県では、交通死亡事故対策の強化を図るため「埼玉県交通死亡事故多発非常事態宣言等実施要綱」を制定し、平成30年1月1日から施行しています。
 この制度は、埼玉県内において交通死亡事故が多発し一定の基準に達したときに、県内全域を対象とした「交通死亡事故多発非常事態宣言」等を発令し、県民に交通事故に対する注意を喚起するとともに、県、市町村、県警察、交通関係団体が早期に集中的な交通事故防止対策を推進することにより、交通死亡事故の抑止を図るものです。


交通安全イメージ

 

音声ファイル:再生する
更新日:2018年11月21日

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