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【防災】「原子力災害における水戸市民の県外広域避難に関する協定」を締結(H30.12.25)

茨城県水戸市と「原子力災害における水戸市民の県外広域避難に関する協定」を締結しました


 平成30年12月25日(火)、東海第二発電所における原子力災害が発生した場合の水戸市民の県外広域避難を円滑に行うため、茨城県水戸市と杉戸町を含めた11市町(加須市、春日部市、羽生市、草加市、越谷市、久喜市、八潮市、三郷市、幸手市、吉川市、杉戸町)で「原子力災害における水戸市民の県外広域避難に関する協定」を締結しました。
 なお、本協定は現にある東海第二発電所の災害リスクに備え、災害時における水戸市民を守るものであり、東海第二発電所の再稼働を前提とした協定ではありません。

※水戸市は、県内避難に関する協定を、茨城県内9自治体(平成28年8月)と締結しています。また、県外避難に関する協定を、群馬県内8自治体(平成30年2月)、栃木県内6自治体(平成30年5月)、千葉県内6自治体(平成30年10月)と締結しています。

 

 

 協定締結日
平成30年12月25日(火)

本協定の概要
 •東海第二発電所で原子力災害が発生、又は発生するおそれがある場合における水戸市民の県外広域避難に関して定める。
 •原子力災害時において、受入市が被災していない場合に水戸市民を受け入れる。
 •受入場所は、受入市の指定避難所等のうち予め定めた施設とする。
 •避難所開設は受入市が行い、その後、速やかに水戸市が引き継ぐ。
 •受入期間は原則1か月以内とする。
 •必要物資は原則、水戸市が茨城県と協力し確保する。
 •スクリーニングは茨城県が実施する。
 •受入市と水戸市は、復旧のための支援など、応援を必要とする場合においては、相互に支援を行うものとする。

音声ファイル:再生する
更新日:2018年12月28日

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