Multilingual
背景色
文字サイズ
よくある質問
    日本工業大学との連携実績について(平成30年度)

    杉戸町及び日本工業大学は、相互の密接な連携により、杉戸町の地域課題に迅速かつ適切に対応し、更なる魅力あふれる地域の創生、活力のある成長するまちづくりの発展に寄与することを目的として、平成27年4月16日に日本工業大学との包括的連携協定を締結しました。

     この協定に基づき、各課においては、健康、子育て、観光、教育等様々な分野での連携事業を行っており、平成30年度は9事業での連携を実施しました。その中から、いくつかの事業を紹介します。

     

    1、姉妹都市交流研修会

    平成30年9月28日に、姉妹都市オーストラリアバッセルトン市の訪問団受入時に訪問する、千葉県野田市のキッコーマン株式会社や上花輪歴史館高梨氏庭園等の施設の視察を行いました。

    その後、

    日本工業大学 英語学習センター チシンバ・フレデリック氏             

                    (Chishimba Frederick

    を招き、視察先(野田市)に関する英語教室を2回平成30年11月8日、11月15日実施しました。


    ☆英語教室の様子☆







     


    ☆先生と笑顔でパシャリ☆


     

     

     



     

     


    2、「子ども大学すぎと」の開催

     「子ども大学すぎと」では、町内小学校4年から6年生の49名が、日本工業大学の教授や学生の皆さんによる建築、光や水、リサイクルのはなしと実験や工作などの体験、また、県立杉戸農業高校食品流通科の先生や生徒の皆さんの指導による小麦粉を使っての食べ物づくりで、「はてな学」を主に学びの場を体験しました。


    第1回:見えないものを見てみよう平成30年9月17日

    ☆光は見えるのかな?☆


     

     





    第2回(講義)江戸と現代の再利用                       

         クイズなども交えて、リサイクルについて学ぼう

         (工作)作って飛ばそう!紙パック飛行機

         (平成30年9月24日)

    ☆みんな真剣に講義を聞いています☆子ども大学








    第3回:おいしいから始まる食品の不思議

        クッキーがなぜサクサクするか、作りながら学ぼう

        (平成30年10月21日)

        ※ 埼玉県立杉戸農業高等学校で実施

    ☆クッキーはなぜサクサクなのかな?☆



     

     








    第4回:すぎとミライ

    未来の杉戸の姿をイメージした模型を作り、みんなで巨大ジオラマを完成させました!

    (平成30年11月11日)


    将来自分が住んでみたい家を模型で再現

     






     


    1

     

    これからも、様々な分野で連携を推進していきます!!

     

    音声ファイル:再生する
    更新日:2019年09月13日

    この情報はお役に立ちましたか?

      

    返信が必要なご意見の場合は、別ページの「お問い合わせ相談窓口」からお願いします。


    アクセスカウンタ