Multilingual
背景色
文字サイズ
狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令の施行について


  狂犬病予防注射の接種期間は毎年4月1日から6月30日までとされていますが(狂犬病予防法施行規則第11条)、令和2年12月31日までの間、新型コロナウイルス感染症の発生又はまん延の影響によるやむを得ない事情により規定する期間内に狂犬病予防注射を受けさせることができなかった犬の所有者又は管理者について、当該事情が消滅した後速やかに狂犬病の予防注射を受けさせたときは、当該期間内に注射を受けさせたものとみなすとするものです令和2年6月11日施行)


※新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえて緩和する特例措置であり、狂犬病予防注射の接種自体を不要とするものではありません。


※新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、動物病院を受診する時期をずらし注射及び手続きを行っていただくようご協力をお願いします。
 

■令和2年度狂犬病予防注射の手続きについてはこちら

 

                 【お問い合わせ】

環境課 環境保全担当 ℡0480-38-0401

 

 

音声ファイル:再生する
更新日:2020年06月30日

この情報はお役に立ちましたか?

  

返信が必要なご意見の場合は、別ページの「お問い合わせ相談窓口」からお願いします。


アクセスカウンタ